2月と言えばバレンタイン。
まぁ関係ないんですがね(笑)
2月4日。
1月29日に病院へ電話して急遽取ってもらった予約日。
相変わらず続く不正出血。
ジエノゲストが効きすぎなのか、はたまたべつの要因なのか。
ドキドキしながら受診してきました。
予約は11時。
しかし病院に到着するとまたも駐車場激混み。
少し早めに出ておいて正解だったねと旦那と話しておりました。
総合受付をすませて婦人科の受付に。
対応して下さったのは電話をした時に受けてくださった看護師さんでした。
今回も経過をメモした紙を持参。
いつから出血が始まってたかを聞かれたのでメモを渡したら、電子カルテに記載をして下さいました。
そのまま中待合に通されたのが11時前。
この日はだいぶおしていたのか、呼ばれたのが11時40分でした。
12月以来の担当医。
診察室の扉をノックしていざ入室。
座るやいなや
「彩夜さん、今日は不正出血が続いてるみたいで💦どれくらい続いてますか?」
私「はっきりとわかる量になってからはもう2週間経ちます」
「どうしても服用始めて3ヶ月くらいまでは不正出血起こりやすいんですが、ちょっと長いですね。量は2日目くらいですか?」
私「1日目から2日目の間の量が頻回にでてます……」
「それだと体もしんどいですよね💦貧血の症状とかはありますか?」
幸いにも貧血の症状はなし。
とりあえず、内診しましょうとの事でお隣に。
内診の結果は特段問題はなし。
今回の出血の原因は1/16に指摘されてた厚い子宮内膜からの出血だそう。
てことで、一旦子宮内をリセットするためにジエノゲストを一時休薬して、中容量ピルのプラノバールを10日間服用後、生理が来たのを確認してからジエノゲストを再開して下さいとの事でした。
おのれ子宮内膜。
でも、原因が分かったから一安心。
先生が何か聞いておきたいことはありますか?と言って下さったので
「先生、旦那が手術を前倒しすることは出来ないのかと心配してるんです……」とポロリ。
続く不正出血で滅入る私を見かねての発言でした。
先生、瞬時に困り顔(´・-・`)
先「あー。今回、直腸内膜症を少しでも小さくするためにジエノゲストを始めてるのは前回も説明しましたね。これが前回の画像診断で3cmほど。今この状態で手術をすると、直腸の一部を切除して縫合をしないといけなくなる。そうすると術後リスクが上がること・人工肛門の可能性が出てくること。それが2cmまで小さくなれば、病変部だけをくり抜くだけで済むから、術後諸々のリスク・手術自体のリスクを下げれること。いまはこの2cmを目指して半年は服用を目指してる段階です」
と。
なので、3月の予約は予定通り受診。
その後MRI検査をして、最終的な方法を相談させてくださいとお伝えくださいとの事でした。
でも、話を聞いてて少しでもこちらの身体的リスクを減らすために慎重にみて下さってることは改めて実感したので、やはりこの先生でこのままお願いしようと思えました。
病院出た後に旦那にもそれをそっくりそのまま伝言しておきましたとさ。
この日のお会計は2120円。
いよいよ来月は2度目のMRI検査だ……。