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参院選の投票です。


このブログがアップされる頃には
選挙結果が出ているでしょう。


このブログを実際に書いたのは参院選当日の昼です。

投票所から帰ってきた後に書きました。

どの党や誰に投票したかはおいといて、
選挙公報を見た感想を書きます。


1つ目は比例代表の書き方です。


比例代表は「候補者名」または「○○党」とお書きください。

のようにお願いしているのは民主党や自民党、公明党などです。

政党ではなく、政治家を選んで下さいという気持ちの表れでしょうか?


反対に、

比例代表は「○○党」または「候補者名」とお書きください。

のようにお願いしているのは社民党や国民新党。

政治家というより、政党を重視して欲しいという気持ちの表れでしょうか?


また、

比例代表は「○○党」

のようにお願いしていたのは共産党など。

とにかくうちの政党にしてほしいという気持ちの表れでしょうか?


その他の書き方もありましたが、
私としては最初の「候補者名」→「○○党」のように
お願いされるのが自然に感じます。


政治家を選びたいので。


2つ目は「女性党」。

党の存在を知りませんでした。


広報の中身で気になったのは、

とにかく一度、女性党にやらせてください。

という文章です。


新聞の勧誘じゃないんですから、
そんなくどき文句はないでしょう。


新聞の場合はとりあえず1ヶ月だけ契約して
失敗しても数千円の損で済みます。

しかし、選挙の場合は数年間であり、
多額の議員の給料は私たちの税金です。


「やらせてください」

のお願いだけで貴重な広報の大半を使っている
女性党は却下でした。


他にもツッコミたい政党の文章があるけど、
長くなってきたのでここまで。