皆さんこんにちは♪
今日の静岡はとても暖かく春の気配を強く感じる1日でした♪
え?
えぇもちろん飛び回ってますよ、、花粉も、、、
saxwolfです♪
さて、去年の7月に能登半島、輪島に移住して生涯を能登半島で暮らす。
つもりだったんですけどねぇ、、、
自分が働いていた会社は最低3日からバイトを募集していて、寮もありいろんな人達との共同生活がありました。
そんななか3ヶ月の予定でアルバイトに来た女の子がいました、静岡から、
最初はなんとも思わなかった、イヤどちらかというとマイナスなイメージを感じてたかもしれない、、
農作業に追われながら大学生やそんな短期バイトの方々とバーベキューをしたりと楽しい共同生活が続いていた。
そんなある日、短期バイトの女の子達がシーカヤックに行きたいから一緒に行かないかとの提案があった、
実は車で乗せていって欲しいついでに誘われただけらしいんだけどね、
およそ1時間のシーカヤックを楽しんで♪

ついでにドライブがてら観光も楽しんだ♪

自分では気付かなかったのだが恐らくこの時から意識しだしたんだと思う、彼女の事を、、、
何時の間にか短期バイトの皆も地元に帰り、気づけば寮には自分と彼女の2人だけになっていた、
ほとんど毎晩一緒に能登のお酒を楽しみつついろんな話をした。
ある夜、自分は意を決して夜の禄剛崎灯台に彼女を誘った「星を見に行こうよ」と、
夜の禄剛崎灯台は美しく、夜空も街のそれとは違う景色を見せてくれた、
突然彼女は「この方が首が楽ですよ」って地面に大の字に寝転んだ、
自分も隣に寝転んで彼女の手をとりこう告げた「結婚しようよ」
普通男女の付き合いには、まずは恋人になるって過程があるんだろうが、
そんなモノも何もかも吹っ飛ばした告白だった、当然彼女は驚いた様子だった。
驚くのも無理はない、そんなそぶりも何もなく突然求婚されたのだから、、
まぁそれからいろいろあった、一緒に水族館に行ったり、別所岳のスカイデッキに行ったり、

いつからか彼女も心を開いてくれ自分を受け入れてくれた、
紆余曲折あり、今は彼女の実家から車で1時間程の町にアパートを借りて住んでる。
一緒に暮らしている訳じゃぁない、まだね、
かなり端折ったがこうして静岡に来た訳だ。
今はまたまた農業法人で、いろんな野菜を生産している会社で働いている。まだ試用期間だから先は分からないが、、、
そして静岡を拠点にシイタケを中心に再びいろんな野菜を育てるつもりだ。
まだ復活には時間はかかるだろうが現実が見えて来た、
そして何よりも心強いのは今は独りじゃないって事だ、日々を無駄にしないように、
命がけで生きてるゼ♪
今日も最後まで読んでくれて有り難う♪