前回まではとあるブログのまとめの再考でしたがその中で自分に当てはまらなかったことについて考察したいと思います。

自分本位の人は自信がないことで過剰な自己保身に走りがちだそうですがこれは私は当てはまら無いと思います。

むしろ自信過剰かと。。。

謙虚である事は重要ですが自信のない人の演奏など誰も見たくはないでしょうから。

あと他人の不幸を願ってしまいがちともありますがこれも私には当てはまらないです。

世界中の人が幸せにまでは思いませんが少なくとも自分の知り合いはみなさん楽しく元気に過ごしてもらいたいと願ってます。

他人を敵視することも無いですね。どちらかというと性善説。ぬるま湯で育ってきたせいか基本みんないい人と思いたいです。

自分にとって周りの人がいかに自分を助けてくれていたのかを実感しております。

感謝を忘れない。

 

⑦教養を身につける、視野を広げる。これはまさに今やっています。

色々な投稿や体験などを調べて自分に置き換えて、取り入れれそうな事は吸収する。

今は性格に関することしか調べてませんが今後は様々なジャンルのことに興味を向けたいです。

 

⑧感謝を忘れない。

ここもつい忘れがちですね。自分本位の人はしてもらって当たり前ですから常にありがとうの気持ちを伝えるようにすべきです。

 

⑨日記をつける。

これも人生で初めて実践中です。

毎日あった反省点、こうすべきであったとか。長文は長続きしないので一つ二つくらいの出来事を記してます。

 

⑩きちんと謝る。

自分本位の人は謝るのが苦手です。まず自分を正当化するから。

全て自分が悪いと思う必要はなく、これは自分が悪いと判断した時にきちんと謝れる人になる事が大事です。

発言や行動をする前に一度考える。一度冷静になって、自分本位になっていないか客観視する。

これが一番出来てないですね。

つい口をついて出てしまうことが非常に多いです。

瞬発力があると言えば聞こえはいいですが、実際はかなり失言も多いと思います。

 

⑤ 他人に譲る精神を身に着ける、人の話を最後まで聞く。自分の話がしたくなっても我慢する。

これはかなり今意識してます。対人のみならず車の運転や自転車の時も余裕を持つようにしてます。

自分ファーストの時も書きましたが内容理解するとまだ話が終わってないのにサッサと次の話に行ってしまうことがよくあったのでこれは特に注意してます。

 

 人に興味を持つように心がける。人に対して「今何考えているんだろう?」など疑問を持つようにする。

ここもかなり足りないように思います。まず自分がこうであるを言ってしまいがち。

聞き上手になれることは自分本位を直すのに重要であると考えます。

①精神的にも時間的にも余裕を持ち、何事も後回しにしないことが効果的だそうです。

 

なるほど確かについやらなければならない事を後に回すクセが昔からありました。

今でもやはりやりたい事を優先しがちです。

 

②そして相手の意見を受け入れることが大事。自分の意見が通らないと不機嫌になる。

意見を言い合う時はお互い対等でありお互い様であると思って受け入れたいです。

 

③自分の言動が周りにどう影響を与えるか?

考えなしに発言する事が多いですね。

若い頃は好き勝手言っても、なんか言うてるわくらいに思われててもこの歳になるとこちらの発言の重さを意識しなければ周囲の人間を傷付けてしまいかねない。

これは行動にも当てはまります。

 

明日もさらに考察したいと思います。

興味深い記事を見つけた。

https://note.com/co_bayashi/n/n5e4101d852ad

 

なるほどこの方も苦しんでおられますね。

概ね当てはまるように思います。

自分の話してしまいがちなとこは教える仕事してるので、ついつい私生活でもやりがちです。

 

レッスンでも言葉を選ぶように気をつけてます。

何度も同じところ引っかかる時は今まではつい何とか出来るまでやってたりしてましたが、一旦引き下がって、ここは次頑張ろっか?

という具合に無理をさせない。

 

グイグイ前に突き進む姿勢だけではなく、一歩引いて俯瞰で物事を見れるようにしたいと思います。

結論からいうと無理なようです。

具体的に言うと真剣な話し合いの場で目の前にホコリがあるとそれを取り除きたい衝動にかられます。

 

1.それを実行に移す。

 

2.今それをやってはいけないと立ち止まる。

 

2の思考に持っていくことが重要です。

 

直感的に動いたり言葉にしたりしてしまう性格なので一旦行動(言動)を移す前にこれをしたらどうなるか?

周りに迷惑をかけてしまわないか?

 

立ち止まることが肝要であると考えてます。

私の場合欲しいと思った瞬間に、その欲求を正当化してしまうという流れが強いようです。

 

欲求に対する衝動が起こるのは自分の思考なので消すことは出来ない。

衝動があっても行動を選べる人になることが重要です。

 

衝動に負ける人と負けない人の差は、意志の強さよりも、

「立ち止まる習慣があるかどうか」

です。

他者ファーストは単純に自分を後回しにすることではありません。

 

繰り返しになりますが

「今自分が何がしたい?」

ではなく

「今相手が何を感じていて、何を必要としているか?」

を先に考える習慣です。

 

今までの視点では

・自分はもう話は終わった→会話を切る

・自分は歩きたいペースがある→先に歩く

 

他者ファーストだと

・相手はまだ話したいかもしれない。

・相手はついてこれているかな?

 

という視点の切り替えが大事。

瞬発的に思ってしまうのは前者なのでこれをいかに後者にするかさらに考えていきたいと思います。

 

自分の長年の習慣として自分を基準に動くことが当たり前になっていたようです。

行動する前に一瞬だけ

「今自分が何をしたい」と思うのではなく

「相手は今どう感じているかな?」

を考える癖をつける。

 

例えば、

 

オーダーする時

    「俺は決まった」ではなく「みんな決まった?」

 

歩く時

    「俺が行きたい方向」ではなく「隣の人は歩きやすい?」

 

など

 

すこしずつ思考を変化させていければと思っております!

昨日に引き続き自分中心の物事の考え方、その他思いついたことを書き出してみます。

 

・車の運転中少しでも判断の遅い車がいるととてもイラつく。

・話しを聞いていて結論がわかるともう遮って次の話しにいこうとする。

・ミーティングや話合いの時に重要な時であっても、一瞬目に入ったホコリや虫などが気になってそちらを片付けてしまおうとする。

 

これだけわかっていれば直せばええやん!と思いますが反射的な思考なのでそこを止めることが出来ないのです。

アウトプットする時に一旦「これ言って(やって)大丈夫か?」

の一呼吸を置くようにしたいと思います。