最近 テレビで見ていたのは 天気予報 スポーツ 自然と動物だけだったが

昨夜 NHKの消費税という討論番組を見た。

相変わらず 国の借金 国民の借金 財政難 社会保障費の拡大 増税の必要性など

偏向報道のオンパレード。

なぜNHKは偏向報道をするのか?

どうして財政難と言いながら 国債の金利が低い矛盾を説明できないのか?

あきれながらもNHKに抗議のメールを送っておきました。

新藤総務相には 平均給与1185万円の削減を始め 破壊活動防止法をも視野に入れて

NHKの解体 出直しに向けて徹底的にメスを入れてもらいたい。
デフレ脱却に向けて掲げられたアベノミクス 三本の矢。

大胆な金融政策 起動的な財政政策 民間投資を喚起する成長政策

中でも注目すべき政策は 2本目の財政政策である。

今回 東京五輪誘致に成功して これを第4の矢と呼ぶことができるが

何よりも重要なことは 将来の国民のための投資を行い

五輪成功そして経済成長を高めるという明るく前向きな

期待 希望が持てることだと思う。
国の借金が1000兆円で国民一人当たり800万円の借金という大うそ。

まず国じゃなくて日本政府の借金。

政府が発行する国債は 円建てで95%近くが日本の金融機関 銀行等が保有している。

銀行のお金は 国民の預金だから 逆に国民が政府にお金を貸している状態なのである。

頭が悪いマスゴミが 国債価格の暴落とか ハイパーインフレとか不安を煽っても

世界の投資家は日本の健全な財政状況を考慮し

日本国債の長期金利が低いまま 安定しているのである。