熊野釜山のダメブロ。
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シフォン主義てなもので。

人から勧められるものは食わず嫌いせず試してみるものですね。


クマノはかれこれ十数年SAXを吹いておりまして、聴く音楽もインスト


が多くなってしまいます。


しかしクマノには音楽ジャンルの海の向こうから、聴いたことのない


音楽を輸入してくれる仲介業者のような友人がおるのです。


彼が勧めてくれるCDは食わず嫌いせずに聴いてみることにしています。


そんな中で最近のヒットは「相対性理論」。


以前はタワレコでプッシュされていても俄然素通りしていましたが、


今ではライブに逝きたいくらい。好きです。


あの耳に息を吹きかけられるような歌声が。


気づけば頭の中を「LOVEずっきゅん」が駆け巡り、


地獄先生」が永久ループしています。


試してみてください。軽い中毒性を保証します。



宇宙兄弟って知ってますか?

今日はマンガの話です。


マンガのカテゴリーではお勧めのマンガをあらすじ付きで

紹介していきたいと思います。


ただし、ネタバレ防止のため

タイトル・作者名・出版社以外は全部ウソです。

興味が沸いたら読んでみてください。


では1本目。


小山宙哉「宇宙兄弟」(1) 講談社刊


 時は戦国時代真っ只中。尾張の国の山中に一隻の宇宙

 船が降り立った。

 宇宙船には地球侵略のためある使命を帯びたアルメニアン

 星人の兄弟、マサルコウジが乗っていた。

 彼らの使命、それは

 「日本で天下を取ること。」

 偶然にも彼らの容姿、言語は日本人のそれと酷似していた

 ため、まず日本を支配することで前線基地とし、地球侵略を

 スムースに行うためであった。

 

 宇宙船を山中に隠し、用意してきた日本のフォーマルウェア

 に着替え、早速近な村へと潜入した兄弟は、そこで行われて

 いる相撲タッグマッチトーナメントに出場する力士と間違われて

 しまう。

 

 無理もない。なぜなら彼らはまわし一丁だったのだから。。。

 

 二人は結局村人に勘違いされたまま相撲タッグマッチトーナメント

 に出ることに。

 果たしてマサルとコウジはルール無用の土俵デスマッチを見事

 勝ち抜き、兄弟横綱となることができるのだろうか。。。。



                                   (つづく)


   

   




桜花賞見ましたか?

 初回から競馬の話ですが。


 先日の桜花賞 ブエナビスタの強さを改めて実感するレースでした。


 直線で大外まわしたときはもうダメかと思いました

(アンカツに殺意が芽生えました。。。。笑。)が、やはり

 底力が違いましたね。


 今週末は皐月賞です。1番人気確実のロジユニバース

 ダントツの走りを見せてくれるのでしょうか。それとも・・・・・


 楽しみですww