東京の旅
三泊四日の東京の旅に行ってまいりました☆
いやぁ~ホントに濃い4日間でした♪
大半はSoopy君の家で楽器吹いてたんですけどねw
あちらで有名な石森楽器、ウインドブロス、TAOなど、いろんな楽器屋をまわってきました☆
そして、僕が買い替えを考えている、American Selmer Mark 7 も試奏してまいりました♪
ホンマに吹いてみると、僕の求めているサウンドを提供してくれる、すんばらしい楽器でした♪
値段は約44万円・・・
1~2年は貯めなくちゃね・・・
さて、明後日は神戸Jazz2009のソロオーディションです☆
燃えてきちゃいますね~~~~~~~~~♪
僕はおなじみのあの曲でオーディションを受けてきます♪
受かるといいな~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!!!
オーディションの前に、朝から葺合中学へ行って、オーディション受ける子達の指導してきますw
では♪
音楽とは・・・
自分にとっての音楽というモノの存在について考えてみました。
ミュージシャンとして、これについて考えるのってすごく大切やと思います。
僕の人生は、高校からサックスを始めて、Jazzという音楽に出会った時ターニングポイントを迎えましたからねw
やっと積極的に打ち込めることを見つけた瞬間でした。
音楽がないと生きていけないぐらいです...
ミュージシャンとして、音楽を演奏するということ・・・
ミュージシャンは聴衆に聞いてもらい、感動を与えないといけないと思う。
でないと、ただ単なる自己満足な演奏で終わってしまうと思います。
文化祭みたいな感じw
やるからには自分自身の限界まで気持ちを入れていきたい・・・
それぐらいしないと、自分自身の聴衆に伝えたい気持ちが伝わらないと思う・・・
一音入魂で演奏できるようになりたいです。
僕は楽器というのはテクニックよりまず、気持ちだと思います。
どれだけ感情移入できるか・・・
どれだけ音に気持ちを込めることができるか・・・
難しいことです。
でも、そういうミュージシャンになりたいです。
それが僕の目標☆
音楽は楽しむものだって言われています。
けどその前に、自分たちの楽しみを第一に考えるんじゃなくて、
聴衆の楽しみを第一に考え、その上で自分たちも楽しむことができる、
それこそが音楽なんじゃないかなって思います。
音楽って自分で思っているよりも、実は深いもんですよw
ましてやJazzなんて・・・ダークだぜw
これからも音楽を心の友として、
いつまでも頑張っていこうと思います★
