普通に生活できることの有り難さ。
普通に生活することの難しさ。
この日に より深く考えさせられる。。
戦没者慰霊式典に参加した戦死者の妻の人数が過去最少の6人だそうで
そんなに少ないのかと びっくりした。
でも 72年の歳月を考えると 納得してしまう。。
今日、自分よりも15歳ほども若い学生の女の子がスピーチしているのを テレビで観た。
『戦争の記憶を風化させてはいけないから、
私たちは 小さなことでもいいからしていかなくちゃ。』と
ちっぽけな自分に出来ることなんてない。
じゃなくて。
小さなことでもいいから 伝え続けていかなくちゃ と 思った。。
いちばん近くにいる 自分の子どもにも教えていきたい
子どもが もう少し大きくなって、
いろいろ理解できる年齢になったら 広島の原爆資料館に一緒に行ってみたいと思う。
まだ私も行ったことがないので。
昔、おじいちゃんがまだ生きてた時
たまに話してくれた戦争の時の話。
大人になってみて、今になって、もっといろいろ話しを聞いていれば良かったなぁなんて思う。。
敗戦国だからこそ
原爆が落とされた唯一の国だからこそ
できることがあると思う。
あの 悲劇が二度と繰り返されないように。
平和が続くことを願います。