ぶきっちょのんびりママ日記~ほっこり時々しょぼん~ -4ページ目

風邪薬飲んだら音階がずれて聞こえる

高熱が出て医者で風邪薬を何種類か処方されたんだけど、その日以来生活の中の音が全部音階ずれて聞こえて気持ちが悪い。

ストーブの給油合図のメロディー、炊飯器が炊けた時のメロディー、お風呂が沸いた時なるメロディー、LINEの着信音、有線放送のピンポンパンポンの音、電話のコール音。

いちいちビクッとするくらいずれて(半音低い??)鳴るように聞こえるので自分がおかしくなったようで憂鬱。

調べたら、薬の副作用でそうなることがあるらしい。ちなみにそこにのってるので私が飲んだのと共通の薬はフラべリックという咳の薬。

これいつまで続くの?

すごい気持ち悪い。

私もピアノや合唱、吹奏楽やってたけど、これプロの音楽家とか調律師さんに起きたらかなりやばいとおもうんだけど。

ちゃんと製薬メーカーが調べてほしいな。

30分ももたず

美容院で。

美容師さんと話していて。
在宅で仕事してると言うと。
家でできるっていいですね!誰でもできますか?と言われ。
「できますよ!文章うつの苦でなければ誰でも♪」と答えたら。
「、、、苦です。文章書くの。うわー無理だわ私!」と言われた。
「家でずっと文章打つとかできないわ〜」と。

私は「自分は苦じゃなくてなんぼでも打てるし文章かくの好きなんですよ〜、でもむしろ毎日入れ代わり立ち代わりちがうお客さんに応対する仕事が苦手なので、美容師さんすごいです!」と答えた。

やはり、外でいろんな人と接するのが好きな人と、私のように一人でじっくり仕事に取り組みたい人と、色々仕事の適性があるんだなとおもった。在宅の仕事だと保育園入園のポイントが下がることもあるという話にも「えー?同じ時間仕事しっかりしてるのに何で差別されるんですかね?」といわれてわかってもらえて嬉しかった。

人と話してると自分の本音が見えてくるし、人の意外な反応から自分のこともよくわかることがある。

そして自分のことを聞いてもらえるのも人から新しいことを知るのも楽しい。

ライターの仕事は天職だなーと思うとともに、時々家族以外の人ともおしゃべりできる習い事や趣味の場ももちたいな、近所の人ともおしゃべりしたいなと思った。