今回はこの漫画について語りたいと思います。四月は君の嘘です!
まだ9巻までしか読んでないんですが、わたし終わりがあるのわかっちゃうと終わりにいくのをためらうんですよ
ゲームとかでもラスボスを倒したらゲームが終わっちゃう!って思ってダラダラレベルあげしてラスボスをなかなか倒しません(´・_・`)
そんなわけでぼちぼち話して行きます
ネタバレは特にしません。あらすじ程度にはなす予定です
主人公はメガネの男の子
幼少期からピアノをしていて、母親が亡くなってしまったことをきっかけにピアノがひけなくなります。
この子がであって人生がかわるのが、表紙の右の女の子です。
この子はバイオリニストです。
この子とはちゃめちゃしつつ、青春しつつ、音楽をからめて成長していく少年少女のお話です。
アニメ化もされていますが、この漫画は紙の上だけで十分に音楽が表現されています。だからこそ、アニメ化してしまうのは少しもったいないと感じました(´・_・`)
漫画がわたしはオススメです
中学生特有の恋愛観であったり、やんちゃさであったり、
とにかく純粋というものをみせつけられる感じがしました。
女の子がいちいち心に響く言葉をいってくるんですよ。
漫画ながら自分を励ましてくれます
男の子がたまにウジウジするんですが、そのウジウジさがあーもう!ってならないんですよね。私だけかもしれませんが
男子でも女子でも楽しく読める作品です!
拙い文章でしたが読んでいただきありがとうございました。
