ものすごく久しぶりのブログがこんなネガティヴネタで申し訳ないんですが、吐き出さないと気持ちの持って行きようがなくて。
気分の良くなる内容では決してないので、無理してお付き合いいただくことはありません。
このまま戻るボタンを押してくださいね。
目黒の虐待死事件です。
関連のニュース、絶対に辛くなるのがわかってるんだから見なければいいんですが、ついネットニュースを見てしまう私。
本当に辛すぎます。
今日見たニュースでは、亡くなる数日前、母親に「もうご飯食べられない」と、弱々しい声で訴えていたと。
衰弱によって食べ物を飲み込むことができなくなっていたんだそうです。
5歳にして「もうご飯食べられない」と言った子供の気持ち。
どれだけの絶望の中で亡くなったのかと思うと、仕事中にもかかわらず涙が出てきてしまいます。
自分の子供がそんな状態になってもなお、保身のために病院にも行かず、誰かに助けを求めることもしなかった母親。
こんなことをこういう場で言うべきじゃないとは思いますが、本気で殺意を覚えてしまいます。
中心になって虐待行為をしていたのは継父の方だったのかもしれません。
この男については語る価値もありませんが、でもこういう男は存在するんです。
自分より弱い立場の相手を徹底的に痛めつけようとする人間は、残念ながらさほど少数ではありません。
私の怒りの矛先は、もはやこのクズ男よりも、自分の血を分けた娘を守ることすらしなかったこの母親の方です。
この母親が今どんな気持ちでいるのかは知る由もありません。
何年服役することになるのか知りませんが、戻ってきても決してもう子供を持つようなことはせず、一生ひとりで日陰の生活を送って、最後は孤独に死んでいってほしい。
虐待をする親にはその親自身も虐待の経験がある人が多いと言いますが、だからと言って自分の子供を自由にする権利はありません。
児童虐待を防ぐには一体どうしたらいいのか。
最近はしょっちゅうそのことを考えるのですが、私なんかに解決の糸口がつかめるはずもなく…
こうして今日もニュースを見て暗い気持ちになるだけなのです。
無力な自分も憎いです。
結愛ちゃん、ごめんね。
こんなブログですみません。
ほかに吐き出す場所が見つからなくて。
でも自分の中に抱えたままだとおかしくなってしまいそうで。
このこと以外では至って元気に過ごしております。
近いうちに近況もアップしたいと思います!