平仮名でSalyuの新譜名を書くと、印象が変わる。
半月ほど、毎日聞くと、耳に馴染んだ上、音のイメージが立体化される。
「悲しみを越えてく色」は、最初に聞いた時よりも大分心理的に寄り添い始めた。歌詞が頭に入ってきたのもあるし、音の流れに違和感を持たなくなってきた。
苦言を呈すなら、10曲と、内容量が少ないのが残念。前々アルバムの中の「HAPPYbirthday」みたいな斬新な曲も、入っていたらよかったのに。小林らしい、安定感たっぷりな名盤にややこぢんまりとおさまってしまった。
二月尽。
小さな出口だ。それを抜けると、大晦日を毎日続けるような3月がくるんだ。

涙腺が弱くなり、我ながら馬鹿馬鹿しいが、腹をすえて3月を乗り越えないと、体をこわすと思うよ。
sawtimeさんのブログ-120229_204003.jpg
蝶ネクタイを購入。派手に散財したい時に服屋に行くのは危険。
買ったあとは、自由な気持ちでいる。蝶ネクタイをつけたら、愉快痛快な気持ちだ。
sawtimeさんのブログ-120224_205402.jpg