平仮名でSalyuの新譜名を書くと、印象が変わる。
半月ほど、毎日聞くと、耳に馴染んだ上、音のイメージが立体化される。
「悲しみを越えてく色」は、最初に聞いた時よりも大分心理的に寄り添い始めた。歌詞が頭に入ってきたのもあるし、音の流れに違和感を持たなくなってきた。
苦言を呈すなら、10曲と、内容量が少ないのが残念。前々アルバムの中の「HAPPYbirthday」みたいな斬新な曲も、入っていたらよかったのに。小林らしい、安定感たっぷりな名盤にややこぢんまりとおさまってしまった。
半月ほど、毎日聞くと、耳に馴染んだ上、音のイメージが立体化される。
「悲しみを越えてく色」は、最初に聞いた時よりも大分心理的に寄り添い始めた。歌詞が頭に入ってきたのもあるし、音の流れに違和感を持たなくなってきた。
苦言を呈すなら、10曲と、内容量が少ないのが残念。前々アルバムの中の「HAPPYbirthday」みたいな斬新な曲も、入っていたらよかったのに。小林らしい、安定感たっぷりな名盤にややこぢんまりとおさまってしまった。

