はじめまして。うさこと言います。以前インスタグラムのほうで
手書きで私の病気や障害について書かせて頂いていたのですが
ブログを書くことにしました(*^_^*)
慣れないので、文章がまとまらないかもしれませんが
このブログを見て、同じ病気や障害のある方の少しでも
1人じゃないんだと感じてほしいなと思います
またこんな障害や病気があるんだということを
様々な方に知ってほしいなと思い、ブログを書くことを決心しました。
誹謗中傷は、ご遠慮ください。
では、さっそく…
私はアスペルガー症候群という障害があります。
世間のイメージとしては 変わった人 空気が読めない などと言った印象が
強いのかなあと思います。
私は、20歳から看護師として働いていました。
しかし、幼いころから人間関係をうまく築けなかったり
続けられないのが悩みでした。
とっても人が嫌いでした。
でも始めから人を嫌いだったわけではなかったんです。
幼いころ、私は映画やアニメを見ていて
悲しいシーンになると大笑いしていたり、
お友達を泣かせてしまったりすることが多かった。
でも私は悲しいシーンだから笑っていたのではなく、
画面の隅に映っている違うものを見て笑っていたのです。
まあ、その場面の空気を読むというよりは
きっと目に見えたものが自分の中でオモシロかったら笑うという感じでした。
お友達には思ったことをはっきり言うのが私でした。
それは今もそうです。
だって、思っていることを隠したくないから。
陰で悪口を言うような真似をしたくないから。
だけどそれをいって相手が傷つくとか、悲しくなるとか
その先のことが分からないんです。
一生懸命考えても、わからない。
それがすごく苦しかった。
中学校に入ると自分の発言が浮いてることが分かって
あえて友達は作らなかった、…というより
自分から一人を好んで、人を避けました。
でも、小学校の頃からの親友がいたので
クラスは違ったけどその子だけは、仲よくしていました。
誰かと仲良くなりたくても私の馬鹿にされたり
冷やかされたり…たくさんありました。
だからなるべく口を開かないようにしました。
それでもうまくできませんでいた。
普通がわからなかった。
常識がわからなかった。
周りを見ても、真似をしようとしても。
授業中は小さな音もすべて大きな音として
聞こえてしまい先生の声が聞こえず
先生の口の動きと黒板と教科書を何度も見て
自己解釈するしかありませんでした。
光がまぶしくて目が開けられないときが
いつもありました。
ヒトの指示が一度で理解できないし、
なんでそうなるの?と言われたこともたくさんありました。
もちろんそれは学生時代ずっと続きました。
生まれてからずっと…それは看護師になってからもでした。
そして私はある日、仕事の帰り道死ぬことばかり考えて
動けなくなりました。もちろん仕事は退職。
うつ病と診断されました。
その時が21歳の夏。
このときはまだ自分がアスペルガー症候群だということは
知りませんでした。
長い闘病生活の始まりでした。