にかしゃんです。
いつもブログの拝見ありがとうございます!
本日は、にかしゃんについてのお知らせです。
結果からお伝えしますが、にかしゃん「FIP」という病気になりました。
ご存じでない方もいらっしゃるかと思いますので
その病気のこと、通院した経緯、現在の状況についてお伝えします。
FIP(猫伝染症腹膜炎)とは?
FIPは、猫コロナウイルス(の変異型FIPウイルス)を原因とし、主に若い子猫で発症します。
元々、猫コロナウイルスは家猫や多頭飼育されている猫ちゃんたちの中で蔓延している一般的なウイルスなので、ほとんどの猫ちゃんがお腹の中に持っているウイルス。
その猫コロナウイルスのうちの一部が、致死的な感染症であるFIPを引き起こすFIPウイルスに突然変異してしまう病気。
ほぼ100%死に至る病気で、恐ろしく進行も早いです。(生存期間は9日と言われています。)
治療だけでなく、症状も多岐にわたるため診断も非常に難しく、もたつくとあっという間に手遅れになる本当に怖い病気です。
FIPはストレスが原因で罹患しやすくなるとも言われています。
FIPにみられるよくある症状
抗生物質に反応しない発熱、沈鬱、食欲不振、体重減少などがあります。
病気発症までの経緯
1/15(日)
たのくんもにかしゃんも、毎日ご飯を3回に分けてあげています。
にかしゃん、食欲旺盛で、通常の猫ちゃんは与えたご飯を数時間にわたって完食しますが
うちの子たのくん&にかしゃんは即食べきります。
ただ、その日の2回目のご飯を、はじめて残しました。半分以上も。
その後数時間に渡り食べきりましたが、3回目のご飯は結果完食できず、1/3ほど残しました。
それからというものの、どんどん食が進まなくなりました。
いつもは「カリカリ」のみ与えてますが「ウェットフード」を混ぜたり
「ふやかしたカリカリとウェットフード」「チュール」「おやつのささみ、かつお節」を混ぜたり
試行錯誤しながら工夫をしましたが、本日の朝のご飯は半分以上食べれず。
お水は飲むし、遊ぶし、排便も問題ないですが、ふとお腹を触ってみたところ「パンパン」に膨れ上がっていました。
なんだかおかしいと思い、1/18(水)かかりつけの病院へ通院。
症状を伝え、念の為採血をしてみることに。
数分後獣医さんから呼び出しがあり開口一番
「よくない結果です。」と言われる。
発熱が40℃。(猫の平熱38℃)
腹水が正常は透明なのが、真っ黄色。
「 FIP(猫伝染腹膜炎)の可能性が高いです」と診断を受けました。
ただ、確定ではないため、さらに採血をし、1週間後にFIPかどうか結果をお伝えいただけることに。
結果まで1週間の予定でしたが、昨日(1/20)電話で早々に結果の連絡がきて
「FIP陽性」と確定診断を受けました。
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今後の行動について
数年前はでは治療薬がないと言われていましたが、現在は医療の発達で「薬やサプリ」で助かる可能性があることはネットにもよく出回っており、私たちも把握しておりました。
ただし、保険適用外でものすごく高額。
「84日間」「毎日同じ時間に投薬」することもあり、金額は少なく見積もっても「100円万以上」かかると言われれいます。
私たちは、にかしゃんを助けたいという思いがあるため
かかりつけ医から紹介いただいた動物病院にて、少しの可能性、希望をかけて、治療を始めることに決めました。
ただ、大きな病院のため、予約取りづらい状況でした。
5日後に予約が取れ、いつものかかりつけの病院よりも遠くに足を運ぶことになりますし
費用もかかりますが、家族の「いのち」のために動くことに決めました。
治療までの数日間。
今は多少ご飯を食べますが日に日に弱っていっているので
もしかすると急変することがあるので、心が落ち着かない状況でもあります。
どうか通院までの数日間、いのちに別状がありませんように。
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今後もいつも通り、たのくん&にかしゃんの日常を投稿します。
ただ、同じ状況下にいる方も少なからずいらっしゃるかと思いますので
一人でも多くの方の参考になるよう、同時に、にかしゃんの経過報告の投稿をさせていただきます。
なお、通院や投薬で更新頻度が減少する可能性がございますが
ご了承くださいませ。
にかしゃんの応援、よろしくお願いします。
にかしゃん
