思いや、思いを言葉にすること
について考え、形にすることが好きでした。
それは今も変わらない。
でも、言葉にできなくなったきっかけが確かにある。
どんな言葉も響いて、苦しくて、人の温かさを感じ、嘘くさく感じ、全てが無意味で、信じ、疑い、捨てられず、強くは握れず、閉じ込めたいものと、こじ開けてくるもの、色を失った日常と、初めて見る常に持っていた真に輝く色。
そんな、どうしようもない気持ちを、言葉にするにはあまりにも難しかったし、薄っぺらく感じた。
等身大の言葉が見当たらず、与えてもらう方が楽だった。
それでも、私には一つ夢があって、そのために日々過ごすことが、私の幸せなんじゃないかと感じる。
もっと自分の思いと向き合って、もっと自由に、もっと感じていきたい。
今は、ただ自分のために。
いつか、誰か一人にでも、優しさを分けられるように。
弱さを、強さに。
強さを、優しさに。
少ない糸から、希望を紡ぐ。