7月2日から始まったセレナリフォーム
梅雨明け宣言!いよいよ夏本番です
床材の記事が途中のままブログもアップ出来ていません
パソコンの調子が悪いのとなんだか忙しい毎日
その上連日の暑さでなかなか・・・
そうしている間に
無垢材の見本を貸して欲しいと頼まれ・・
戻り次第床材記事アップします
今日は・・
熊山遺跡群調査・研究会の6月専門部会の報告をさせていただきます
熊山遺跡調査報告
2012年6月23日(土)
調査コース
(1)頂上駐車場の近くの巨石
目測で、約、径4m. 高さ2mの巨石がゆるい山斜面に1個だけ横たわっている。
その巨石の下斜面には道跡がある。
巨石の際、西側に、二股の松が植わっており、
私の里では、敷地の境の印には、二股の松に仕立てて大きく育てる。と言われた
メンバーがおられた。
◎(1)の位置
頂上駐車場から油滝神社への山道を約10m登った左に8m程入った山斜面。
(2) 南山崖石積遺構3号・4号( C3. C4)
まずC3石積遺跡を見学してからC4 石積遺跡へ、この付近は送電鉄塔や電波塔建設の設置や道路の為の工事が行われており、むき出しの地面に小須恵器片(約2c×1.5c)が落ちており、かって2回採取して、岡山市教育委員文化財課に届けた。この須恵器片は小片だが裏面が青海波紋になっており、時代がどれくらい遡るか興味深い。今回もメンバー2人で探してみると2片の小陶片を採取。7/11赤磐市文化財課の有賀氏に見て頂くと1つは土師器質だが、小さ過ぎて年代不詳。もう1つは鉄釉がかかった陶片。これは時代が新しい物のようだとの説明。
遺跡C3上鉄塔前の道に落ちていた陶片
◎(2)の位置
南山崖コース道の送電「本四連係」線鉄塔No210付近。
(3)風神山石積遺跡1号・2号(E1.E2)。炭焼き窯跡
石積遺跡E1.E2を見学の後、この遺跡の下斜面にある炭焼き釜跡を簡単な目測調査する。
直径、約8mの円形。基部の石組垣の高さ、約1m。幅、約90cm。この石垣は斜面上方向半分はなく、焚き口のある斜面下方部が残存している。その他、煙道穴3個を確認する。
◎(3)の位置
鍛冶神社から万富・弓削コース道の石積遺跡E1.E2の下斜面、道より約10m下る木立ちの中。
(4)土砂崩れの中の五輪塔を引き上げた所。
道から山斜面を約5m位登ると石垣の様な石組みがあり、あたりには、陶片、瓦、川原石などが落ちている。上にどんどん登って行くと頂上石積遺跡の北側に出た。頂上周回遊歩道から上部、頂上までの山は全体が県の埋蔵文化財地に指定されている場所なので、数々の遺跡があり、興味深い場所である。
冬期には、下方向にある草木に覆われた石組を詳しく調査してみようとメンバーで話し合った。
◎(4)の位置
頂上周回遊歩道の万富・弓削・鍛冶神社コースへの入り口から南に約250m廻った地点
次回、調査部例会は11月24日(土)午前10時~、頂上駐車場集合。
多くの方々のご参加、宜しくお願いします。
写真がすべてアップ出来ていませんが、この会の活動の様子を少しでも多くの方に
知っていただけたらと思い、当日参加された方に資料を見せていただきました
7月・9月・10月は熊山公民館での講演会となります
7月28日(土) 熊山公民館にて 10時~
講師 本松一郎先生
演題 古代吉備の謎を探る
色の違う部分が継いでいるところです
上手く写せませんが
“Facebookしてないん?”
と最近よく聞かれます
スマートフォンでもないし・・
と躊躇していましたが
ギャラリー栂さんから
“勉強会あるから来ない?”
と誘われどっこいしょ!!
こんなご馳走付き!!
3月に上棟した吉井の家
早いもので完成間近となりました
ちょっとオジャマさせていただきました
こちらは2階のトイレ









































