とても嬉しいことがありました
“造園 武”の
武村和彦さんが
県展 彫刻部門で県展賞を受賞されました
県立美術館で9日まで展示と知り
最終日に行ってきました

残念ながら作品は撮影出来ませんでしたが
“贖罪”と題された作品
どうぞ私たちの犯した罪をあがない
人々をお助けください
そのような彼の祈りが聞こえるような気がしました
これは珍木館にある武村さんの作品です
㈱清水製材所
朝夕は涼しくなったものの
まだまだ残暑厳しい毎日です
それでも
世の中はすでに芸術の秋・・
あちらこちらから個展の案内をいただくようになりました
そして
NPO法人備前三たて会も・・
10月に備前で開催されている
『備前焼祭り』
全国的に有名なイベントですが
こちらに参加させていただきます
“新蕎麦が出ました
窯元の器で手打ち蕎麦をどうぞ”
こんな感じで行う予定です
その前哨戦として
(当日のシュミレーションとして)
9月23日
一陽窯で行われるワークショップの時間に合わせて
“窯元の器で食べる手打ち蕎麦”
をします
(限定20食-40食くらいかな?・・)
22-23日はこれ以外にも色々なイベントがあるようです
よろしければ足をお運びください
一陽窯さんの記事は・・
9月の声を聞いてか
今朝は幾分涼しく
エイッと6時から仕事開始
それでもちょっと動くと
もう汗が・・
仕事がしやすくなるのはまだまだ先のようです
土曜日で工場は休みですが
朝から額縁材の注文分の製材をしました
タモは木目が美しく
家具材・建具材としても好まれます
額縁材(巾木・廻り縁など)にもよく使われます
粗材で納品
それでもバラエティーに富んだサイズ・・
準備には手間がかかります
こういう仕事は
機械が動かない週末にコツコツとするのが一番
でも今日一日では終わらず
明日に持ち越しとなりました
以前うちで購入いただいた
末口90cmの松の丸太
火鉢に加工されるということで
製材をしました
角材ですと固定が簡単ですが
いわゆる輪切りにするのは
なかなか大変
しかもこの大きさ・・
このように製材を頼まれることを
“賃挽き”
といいます
ホームセンターのように
ワンカット○○円
ではなく
1立方メートルあたり○○円
という設定があり
挽く木の体積で挽き賃をだします
先日備前焼の窯元におじゃまさせていただきました
由緒ある窯元です
お店を通り抜けると
事務所・職場・窯・ご自宅・・・と
奥へ奥へと続きます
広い敷地
どこもきちんと手が入れられていて
とても丁寧な暮らしぶりがうかがえます
“うちは先代から窯と職場
すべていつでも
見ていただけるように心掛けています”
なんとすばらしいお言葉
うちも敷地は広いですし
いつでも皆さん自由に材を探されます
でも、でも・・穴があったら入りたい!
本当に勉強になりました
うちとは業種も歴史も違います
でも家業を守り継いでゆくという点では
同じかもしれません
昔ある方から
“辞めるのも勇気がいる
でも続けることはもっと勇気がいる”
と言われたことがあります
今まさにその言葉の重みを感じつつ
日々を過ごしています
岡山の地へ来て70年を超え
私で3代目(元からだと5代目)となりました
今があるのも先代のお陰と
感謝しつつ
厳しい今を頑張っていこう
と改めて思いました
貴重なお時間をいただき
このような気持ちにさせていただけたこと
本当にありがとうございました
そしてもし機会がありましたら
“新そばが出ました
窯元の器で食べる手打ち蕎麦の会”
なんていかがでしょうか?(^-^)/
NPO法人 備前三たて会
8月も終わりだというのに
まだまだ猛暑続きの毎日
そんな中
高台の家では現場の皆さん暑さにも負けず
頑張って下さっています
二階の屋根裏部分では
断熱材を施工中
一階の和室は杉の座板が貼られています
今月のNPO法人備前三たて会
熊山英国庭園での教室も1年が過ぎ
今年は3名の方が
全麺協の初段認定試験を受験することになりました
試験まであと5-6週間
追い込みが始まります
こちらは定例の熊山英国庭園での教室の様子
そして今日は
受験者3名がうちに来られて
勉強会をしました
皆さん真剣そのもの・・
色々な質問が飛び交いました
これから毎週集まるようです
もちろん!お付き合いします!!
それからもうひとつ・・
会にとって、とても嬉しいお話をいただきました
イベントに関するお話です
お話をお聞きしもう大感激です
もう少し具体的に決まりましたら
ご報告・ご案内させていただきます
暑い・暑いといいながらも
もう8月も終わり
秋の行事に向けて頑張ります
NPO法人備前三たて会
今日・明日は周匝の一大イベント
お諏訪祭りです
花火が上がり
賑やかな太鼓の音が聞こえてきます
祭りに向かう子どもたちの声も楽しそう
我が家の提灯も点灯しました
珍木館も点灯済み
そして・・
我が家の大騒動!
ポリバケツの中に大きな蜂の巣を発見
なんでこんな低い所に・・
ガスバーナーで退治
“こんなところに巣を作るときは
大きな台風が来るかもな・・”
と人生の先輩のお言葉
あ~何事もありませんように!!































