ようこそ吉井へ!!!

                  とても楽しい方が大阪より引っ越してこられました


                         その名も“てつろう工房”さん

                             鉄の作家さんです


                  近くの築100年くらいの家を借りられてお住まいだとか

                 少しずつご自分たちで修理されながら住まれているそうです


                        作品集を見せていただいたので

                            ちょとご紹介します


“蕎麦打迷人”の 木・・つれづれ 蕎麦・・つれづれ


“蕎麦打迷人”の 木・・つれづれ 蕎麦・・つれづれ


“蕎麦打迷人”の 木・・つれづれ 蕎麦・・つれづれ


“蕎麦打迷人”の 木・・つれづれ 蕎麦・・つれづれ

まだ仕事は関西中心
ゆくゆくはこちらでの仕事を増やしたいとのこと

ご近所さんが良い方ばかりなので永住しようかな・・とも

嬉しいですねぇ!
ご近所の皆さんよろしくお願いします


てつろう工房さん











                         久しぶりに三田へ行ってきました

                      三田といってもアウトレットではありません


“蕎麦打迷人”の 木・・つれづれ 蕎麦・・つれづれ

友人のお弟子さんが蕎麦打ちの初段を受けられるので
応援に行きました


“蕎麦打迷人”の 木・・つれづれ 蕎麦・・つれづれ

場所は永沢寺

ここでは毎年
初段~三段までの試験と
関西蕎麦打ち名人戦
が行われています

去年の12月に私もここで三段を受けました

自分が受けるのではないにしろ
やはり知り合いが受けられるというのは緊張するものです
合格がもらえてほっとしました

浅口そば打ち倶楽部代表の児島さんにもお会いでき
これも嬉しいことでした

帰りに es koyama でロールケーキを予約していたので
寄り道を・・


“蕎麦打迷人”の 木・・つれづれ 蕎麦・・つれづれ

 話には聞いていましたが人の多さにビックリ!
ケーキ・マカロン・パン・・・どこも行列に並んでお買い上げ
“蕎麦打迷人”の 木・・つれづれ 蕎麦・・つれづれ

お店にあった燻製用の釜
おいしくできそう!!




                  昨日までの雨とはうって変わり今日はさわやかな秋晴れ

              そして今日は毎年恒例の周匝地区の秋祭り(通称“どんくそ祭り”)です


                       まず午前中 子ども神輿の行列の後


                              太鼓の音で合図

“蕎麦打迷人”の 木・・つれづれ 蕎麦・・つれづれ

この音で皆家から出てきます

そしていよいよ・・・


“蕎麦打迷人”の 木・・つれづれ 蕎麦・・つれづれ


“蕎麦打迷人”の 木・・つれづれ 蕎麦・・つれづれ



“蕎麦打迷人”の 木・・つれづれ 蕎麦・・つれづれ

神輿と共に“どんくそ”も町を練り歩きます

竹の棒で地面をバシバシとたたきながら歩くどんくそに
子ども達は怖くてキャーキャー逃げたり、泣いたり・・・

うちの子どもたちが小さい頃は
誰がどんくそさんにサインをもらえるか
なんて度胸試しもしたものです
(もらったサインを見せてもらうと平仮名で“どんくそ”と書かれていました)

で、今年は・・・

“蕎麦打迷人”の 木・・つれづれ 蕎麦・・つれづれ

『おれっ!おれっすよ~』
とそっとお面を持ち上げると
な~んだ、息子の同級生

どうりで今年のどんくそさんは優しいと思った!

さわやかなお祭りの一日となりました





                  先日の市で高野槙の大きいものが出荷されていました


“蕎麦打迷人”の 木・・つれづれ 蕎麦・・つれづれ

長さ6m・末口46cmもあります

高野槙はスギ科の常緑針葉樹です

浴槽・床などによく使われています
うちの浴槽も15年ほど前までは高野槙の浴槽でした
蕎麦打ちの麺台にもいいそうです


“蕎麦打迷人”の 木・・つれづれ 蕎麦・・つれづれ

競りにかけられ20万円くらいで競り落とされました
県外の業者さんでした


                       あんなに暑かった日々は何処へ・・・

                           朝夕は肌寒くなりました

                      寒くなるとたき物の注文が増えてきます


                        オール電化のCMが多々流れる中

                   未だに風呂を炊かれるお宅もまだまだおられます

                         そろそろ準備を始めないと・・・

                    今までチップにしていた端材を取っておきます


                      機械の近くに箱をおいて入れていきます

“蕎麦打迷人”の 木・・つれづれ 蕎麦・・つれづれ


“蕎麦打迷人”の 木・・つれづれ 蕎麦・・つれづれ

こんな長い木での注文もあります
どうやって使うのかなぁ

“蕎麦打迷人”の 木・・つれづれ 蕎麦・・つれづれ



                      この立派な門は先日ブログにアップした

                           築120年の家の門です

“蕎麦打迷人”の 木・・つれづれ 蕎麦・・つれづれ

この門を入った正面が只今リフォーム中の現場となります

岡山市の郊外ですが
この辺りは本当に古くからの立派なお宅が多い地区です
(城下町でもないのに・・)


“蕎麦打迷人”の 木・・つれづれ 蕎麦・・つれづれ

庭では古い柱を刻み直しておられました
またどこかの柱として使われるようです

新しい材料でリフォームすれば簡単なことでしょうが
古い材を再生させる・・・
大変な作業ですが、価値のある作業だと思います

若い職人さんが多いのに
丁寧にもくもくと仕事をされる姿に
頭が下がります


                     八月から始まった 築120年の家の大改修

                  屋根の葺き替えが終わり造作作業へと移っています


“蕎麦打迷人”の 木・・つれづれ 蕎麦・・つれづれ

猛暑だった今年の夏
作業もさぞかし大変だったと思います


“蕎麦打迷人”の 木・・つれづれ 蕎麦・・つれづれ

裏の部分
蔵もあり、本当にみごとなたたずまいです

これから内装工事にかかるそうですが
完成は年末
まだまだ先の長い、しかし楽しみな現場です


                          珍木館の花が変わりました


“蕎麦打迷人”の 木・・つれづれ 蕎麦・・つれづれ


                           秋を感じるアレンジです

                              今回は生花・・

                         やはりフェイクとは違います

                     アンスリューム・ケイトウ・クリ・トウガラシ・・・

                      なんと12種類もの花材が使われています


                             自分のだけ見ると

                      あ~らいいじゃん!って思いますが・・・


                          先生の作品を拝見すると・・・

“蕎麦打迷人”の 木・・つれづれ 蕎麦・・つれづれ

やはり 違いは歴然!!

先生はいつもながらの
松永商店 さんです

かっこいい!!




               国際ソロプチミスト赤磐がチャリティーボウリング大会を開催します


“蕎麦打迷人”の 木・・つれづれ 蕎麦・・つれづれ
写真をクリックしていただければ詳細がわかります

今年はうちが申し込み先 担当です

国際ソロプチミストとは・・
女性による世界で最も大きな組織を持つ奉仕団体です

国際ソロプチミスト赤磐は、様々なチャリティー活動を通じて
地域の小・中学校へはなみずき植樹
赤磐市へ車椅子・AED・テント・図書館へ図書などを寄付
県救援物資センター・いのちの電話他へ
寄付等をさせていただいています

よろしければ、チャリティーボウリングにご参加ください!
まだ空きあります



“蕎麦打迷人”の 木・・つれづれ 蕎麦・・つれづれ

めっきり秋らしくなりましたが
まだまだ布袋葵は可憐な花を咲かせて楽しませてくれています



              木の値段は1立方メートルあたりの材積単価で計算し取引されます

                           とブログに書いたところ

              『丸くって太さも均一でないものの体積はどうやってだすの??』

                             と聞かれました


                       ご心配なく!便利なものがあるのです


                           その名も 丸太材積表!!

“蕎麦打迷人”の 木・・つれづれ 蕎麦・・つれづれ

この歴史を感じさせる表でいとも簡単に計算できます

まず丸太の末口(切った木の先の方)の径を測ります

“蕎麦打迷人”の 木・・つれづれ 蕎麦・・つれづれ

30cmです
これを表で見ると・・・


“蕎麦打迷人”の 木・・つれづれ 蕎麦・・つれづれ

長さ3m 直径30cmのところを見ると 0.270立方メートルです

例えば1立方メートルあたり競り値で20000円とすると、この木は1本
20000円×0.27=5400円
となります

丸太が入荷すると
まず寸検(すんけん)
長さと直径を測ります