うちに来られるお客さんの中には

                       テーブルを作りたいから板を見せてほしい

                         という方もかなりいらっしゃいます


                       松・檜・欅・くるみ・タモ・ウォールナット・・

                        様々な樹種から選んでいただきます

            

                その後加工をどなたにお願いするか ということになりますが

                    たいていの場合 家具作家さんにお願いします

            

                  そこでうちもお願いできる作家さんを常に探しています


                      知り合いのギャラリーのオーナーさんから

                        ご紹介いただいたKITAWORKSさん

                      作品にとても魅かれるものがあったので

                       先日仕事場へ伺わせていただきました


                             場所は津山市・・


“蕎麦打迷人”の 木・・つれづれ 蕎麦・・つれづれ


“蕎麦打迷人”の 木・・つれづれ 蕎麦・・つれづれ

お父様が鉄を扱われているということで
ご本人の作品も鉄と木のコラボ


“蕎麦打迷人”の 木・・つれづれ 蕎麦・・つれづれ

こちらのテーブルは
足が折りたためるとのこと

蕎麦打ち台に使えると持ち運べて便利だな・・


“蕎麦打迷人”の 木・・つれづれ 蕎麦・・つれづれ

一緒に行った友人はこのスツールを注文

約2週間で出来上がるとか・・

楽しみです


制作は

KITAWORKS さん

津山市高野本郷1273-1








                        先日の備前三たて会の記事にて

                   力強い仲間が集まってくれている・・と書きました

                  http://ameblo.jp/sawmill/entry-10830798787.html


                 なんと!その中のお一人が雑誌の記事に掲載されました


“蕎麦打迷人”の 木・・つれづれ 蕎麦・・つれづれ

もともと大人気のお店をされていたのですが
少しの間 お店をお休みされ
蕎麦打ちの勉強をされていました

彼女の料理に関しての飽くなき探究心
これはもう尊敬に値するほどで
あっという間に
全麺協三段の腕前になられました

のらりくらりと蕎麦打ちをしていた私に
“一緒に一度で三段合格しよう!!”
とはっぱをかけていただき
重い腰をよいしょっ!!

おかげさまでめでたく合格することができました

そんな彼女が新しく “蕎麦ダイニング el nido ”
を始められた矢先の取材依頼

今まで何度も取材依頼を断られていたそうですが
雑誌のコンセプトに納得されたのか
(あくまで私の推測です)

いよいよ雑誌登場!!!!

私もこの雑誌
対象年齢は若いのですが 写真がきれいなので
よく立ち読みしていました(失礼!)


“蕎麦打迷人”の 木・・つれづれ 蕎麦・・つれづれ

仲間がこのように評価されることは
とてもとても嬉しいことです

本当に美味しいお蕎麦と料理!
そしてまたお店空間がカッコイイ!!

素敵な空間でゆっくりと美味しいお料理を堪能ください

※要予約です



蕎麦ダイニング el nido

岡山市中区原尾島3-3-5







                   今日、赤磐社会福祉協議会が近くのスーパーで

                         街頭義援金募金をしました 

                    うちもボランティアで立たせていただきましたが 

                     驚くほど多くの方から善意が寄せられました

                    少しでも早くみなさんの善意が届きますように・・



                     久しぶりに蒜山の材木市へ行ってきました

                         ここのところの寒さで雪景色・・


“蕎麦打迷人”の 木・・つれづれ 蕎麦・・つれづれ

かなりの出荷量・・


“蕎麦打迷人”の 木・・つれづれ 蕎麦・・つれづれ

今日一番の話題は・・


“蕎麦打迷人”の 木・・つれづれ 蕎麦・・つれづれ


“蕎麦打迷人”の 木・・つれづれ 蕎麦・・つれづれ

この松
長さ7.2m 末口80cm

なんと約200万円で競り落とされました

なんでもお寺の材料に使われるとか・・

うちは栗と長さ5mの松を買いました
当てはないのですが5mものの松がないので購入

在庫になりませんように!



                  以前うちでお買い上げいただいたウォールナット材・・


                  http://ameblo.jp/sawmill/entry-10779610203.html


                         先日完成&納品となりました

“蕎麦打迷人”の 木・・つれづれ 蕎麦・・つれづれ

シャープな感じの仕上がり

木表が使われています
納材の時
木裏の方がウォールナットらしい木目のようでしたが
そこは作家さんの感性
シャープ感のある木表が使われていました

脚は・・

“蕎麦打迷人”の 木・・つれづれ 蕎麦・・つれづれ

椅子を入れ替えて・・

“蕎麦打迷人”の 木・・つれづれ 蕎麦・・つれづれ

椅子はお施主さんの大好きな
カッシーナ 412CAB

とてもセンスのある方ですので
テーブルコーディネートが楽しみです!!

家具製作は・・
福尾家具製作所さんです






                  ここのところうちのブログの検索ワード

          (どのような言葉で検索され、うちのブログへ来られたかわかるものです)

                 に“備前三たて会”という検索ワードが多くなっています


                  備前三たて会はまだ立ち上がったばかりの会・・


         どなたが、どのようにしてこの会をご存知になったのか気になるところです


               ということでちょっと会の現在の様子をお知らせします


                    昨年12月より活動を始めたこの会


           12月には吉井公民館でのヘルシー料理教室の蕎麦打ち体験

         熊山英国庭園での年越し蕎麦をうってみませんか?という蕎麦打ち体験

       美作市上山地区での自分達で作った蕎麦で蕎麦を打ってみよう!という蕎麦打ち体験

           という具合に立ち上げ早々色々な所からお声をかけていただきました


“蕎麦打迷人”の 木・・つれづれ 蕎麦・・つれづれ

熊山英国庭園にて

“蕎麦打迷人”の 木・・つれづれ 蕎麦・・つれづれ

上山にて

                        わたしたちの願いは

       蕎麦打ち文化の普及・・そこから日本の伝統文化である“蕎麦”の新しい風を起こし、

          その風が地産地消の蕎麦作りさらに遊休農地の再利用につながること  


                 しかし私的活動というものには限界があります

                   そこでNPO法人化することになりました


               私たちの思いに多くの方が賛同してくださりました


             地域おこし協力隊隊長・建築士さん・ギャラリーオーナー

            魚のプロ・料理のプロ・木のプロ(お恥ずかしながら私です^^ゞ)・・・

                   まだまだ仲間が増えそうです

                   心強い仲間と共に出発です!


                   書類はすでに県へ提出済み

             只今、2ヶ月間のNPO設立認証の公告期間中

         この後、NPO法人として活動することができるようになります


                     どうぞよろしくお願いします!






                        Evergreenさんの水周り リノベーション

                              完成しました!


                               before・・

“蕎麦打迷人”の 木・・つれづれ 蕎麦・・つれづれ

after・・

“蕎麦打迷人”の 木・・つれづれ 蕎麦・・つれづれ

右手の丸い柱

手前はトイレ

“蕎麦打迷人”の 木・・つれづれ 蕎麦・・つれづれ

奥側は洗面所


“蕎麦打迷人”の 木・・つれづれ 蕎麦・・つれづれ

そして浴室は・・


“蕎麦打迷人”の 木・・つれづれ 蕎麦・・つれづれ

トイレ・洗面・浴室がワンフロアになっていて

お母さまの部屋からはドア一枚でつながっています

もちろん内側から鍵がかけられます

浴室は1216サイズ
決して広くはありませんが
ガラスのお陰でゆったりした感じになっています

Evergreenさんも大変喜ばれていて
“やはりユニットバスにしなくてよかった~
でも置く物をよく吟味して、きれいにしなくっちゃね!”
とおっしゃられています

ベランダも仕事場も
Evergreenさんらしく生活されています
きっとここも素敵な空間となることでしょう!


Evergreenさん・・


施工は・・
竹田建築工房さんです






信じられないような惨状・・

本当にびっくりです


福島に住む友人は無事の模様

無事を喜びつつも、

被害にあわれたみなさま

心よりお見舞い申し上げます


明日より国公立の後期試験

関東以北へ向かった息子の友人たちも大変そう・・

前期試験で合格がもらえず

それでも奮起して後期試験に果敢に挑もうとしているのに・・・

胸が痛みます

心より健闘をお祈りします




                        週末にボランティアグループの 

                チャリティーゴルフ大会が 山陽ゴルフ倶楽部で開催されました


                       うちも企業賞を出させていただきました


                               毎年のこと 

                        何にしようか・・あれこれ考えます


                     今年は“朴(ほう)の木のまな板”にしました


“蕎麦打迷人”の 木・・つれづれ 蕎麦・・つれづれ

朴の木は表面が柔らかいので
刃の当たりが良く
版画板などにも使われます
もちろん まな板としても人気があり
うちではまな板の注文があると
朴の木を提案させていただきます


“蕎麦打迷人”の 木・・つれづれ 蕎麦・・つれづれ

友人にラッピングを頼むと
こんなに春らしく仕上がってきました

テーマは“桜”だそうです(o^-')b



                        これ何だかおわかりでしょうか?


“蕎麦打迷人”の 木・・つれづれ 蕎麦・・つれづれ

山のあちらこちらにあるこれは
なんと!鹿のフンです

子どものころに読んだ
“こじかのバンビ”
山火事でお母さん鹿と離れてしまったバンビ
かわいそうで大声で泣いたことを覚えています

私の中の鹿は、か弱くけなげな生き物

しかし山林経営する者にとっては
ちょっと厄介な存在になりつつあります


“蕎麦打迷人”の 木・・つれづれ 蕎麦・・つれづれ

これは、こぼれ種から大きくなった木

檜だと“天檜(てんぴ)”と呼ばれ
匂いが強く、高価な材とされています

しかしよく見てください

“蕎麦打迷人”の 木・・つれづれ 蕎麦・・つれづれ

新芽の部分を鹿が全部食べています
こうなると、木は成長が止まってしまい
もう引き抜くしかありません


“蕎麦打迷人”の 木・・つれづれ 蕎麦・・つれづれ

これは猪が体に着いた
虫たちを落とすために
背中を地面にこすり付けて暴れた後


“蕎麦打迷人”の 木・・つれづれ 蕎麦・・つれづれ

うちの山の近くには
猪の捕獲檻もありました
きっと猪の被害に困られているのでしょう

山に食べるものが減り
民家近くに鹿や猪が出没するようになったようです

何か良い共存共栄の道はないものでしょうか・・

このちょっと気味悪いものは・・

“蕎麦打迷人”の 木・・つれづれ 蕎麦・・つれづれ

かえるの卵

春も近いですね!






                       今年82歳になる父は今も現役バリバリ

                 毎日製材機(全自動送材車)の前に立ち製材をしています


“蕎麦打迷人”の 木・・つれづれ 蕎麦・・つれづれ

そして休みの日には、よく
地元岡山や姫路方面の持ち山へ山の様子を見に行きます
今日は孫二人(私のこどもたち)と共に姫路の山へ行きました

なんと!18歳の息子は既に彼名義の山林があり(^_^;)
今日はそこへ行った模様


“蕎麦打迷人”の 木・・つれづれ 蕎麦・・つれづれ

“蕎麦打迷人”の 木・・つれづれ 蕎麦・・つれづれ

山に慣れている父はどんどん奥へ入っていき
こどもたちはついて行くのが大変だったとか・・


“蕎麦打迷人”の 木・・つれづれ 蕎麦・・つれづれ


“蕎麦打迷人”の 木・・つれづれ 蕎麦・・つれづれ


“蕎麦打迷人”の 木・・つれづれ 蕎麦・・つれづれ

山のあちらこちらに写真のような
木に印がつけられたり
地面に杭が打ち込まれています

これらは隣との境界の目印です


“蕎麦打迷人”の 木・・つれづれ 蕎麦・・つれづれ

これは地すべり防止用に作られたものです

こどもたちは祖父と一緒に山を歩きながら
今の山林経営の厳しい状況を垣間見たようです

続きはまた・・