今日は熊山英国庭園での
定例蕎麦打ち教室でした

残暑厳しい毎日ですが
庭園の中でも
あちらこちらで秋の気配が感じられます


 

今日は初めての方が3人来られました

回数を重ねた方の中には道具を揃えて・・
と言われる方もおられ
講師一同、嬉しく思っています



11月19日~23日には
熊山英国庭園のイベントがあるそうです

そろそろ信州にも新蕎麦が出る頃
20日には定例蕎麦打ち教室もあります
そして23日にも新蕎麦を使ったイベントを
計画中です


㈱清水製材所

製材中にできるチップ(木片)
ほとんどのものは業者さんに取りに来てもらい
建材メーカーで色々なものに
加工されます
 

しかし最近では
檜のチップは“ムカデ避け”になると
数件の方から頼まれます


そして・・
最近分けてほしいと言われた方
 
こんな使い方をされていました

確かに!
腐っても腐葉土代わりになりますよね~
 

㈱清水製材所

今日は岡山の市場で
2-3ヶ月に一度の“特市”がありました

午前中
津山の原木市を覘いて・・


それから岡山へ向かいました

ここでちょっとおもしろい催しモノ・・
杉板の産地当てクイズ!
当たった人には金一万円也!!!

 

5つの地域よりの選択
秋田・智頭・岐阜・徳島・大分

自称“木のプロ” の面々
プライドをかけて盛り上がります

皆さん おわかりでしょうか?


正解は・・
 
でした
(写真はクリックすると大きくなります)


私は・・
まだまだ修行が必要のようですσ(^_^;)



㈱清水製材所

昨日の続きです
どのくらい色が抜けているか?
ちょっと覗いてみました

 
おっ!なかなか白くなっています
 
昨日の様子

角材も・・
 

昨日の様子

 

まだ挽きなおしてみないとわかりませんが

なかなか順調かな(^_^)v


㈱清水製材所

 
これは杉の木を挽いたものです
通常のものより中心部の色が赤黒くなっています

 
これらは生えている場所の土壌のせいであったり
木の年輪に割れが入ったためにこのような色になったりします
(これを輪割れと呼びます)

もちろん通常のものより安く競り落とされますが
この木に関しては
材も大きく、目も細かいものなので
ちょっと冒険?競り落としてみました

 
これからちょっと細工をして
色を抜いてみようと思います
 
本当にどこを挽いてもこんな色(^^ゞ

うまくいくかどうか・・
また報告します!



㈱清水製材所


 

年に何度か
朴の木の角材と檜の板を注文くださる方がいます

今日も注文をいただき取りに来られました

 

何にされるのかお聞きすると・・

“れいきを頼まれてつくっとんじゃ”
“れいきって何ですか?”
“道路工事の時に使う道を均すものじゃ”
“野球場で使うトンボみたいなものですか?”
“そうそう!トンボも頼まれるよ”

れいき?辞書で調べてもありません
レーキ?ありました!!

上の写真の朴の角材が柄の部分



こちらの檜板が先の部分になるそうです

しかもすべて手作業
角材を八角にしてそこから丸鉋を使って
手で丸くされるようです



長いのは三メートルあり
柄杓の柄になるそうです

“初めて十年、なかなか上手くなったぞ~
もっとも自画自賛じゃけどな!”

ですって!

いつまでもお元気で頑張ってくださいね!


㈱清水製材所


 

大型台風直撃
被害にあわれた地区のみなさま心よりお見舞い申し上げます

この地域でも被害が心配されていましたが
お陰さまで大きな被害はなかったようです

と安心していると・・
1200帯鋸盤の地下が~!!



 
水没しているではありませんか!!
 
今朝になって気づき
あわてて水をかきだしました
(この画像は以前のものあまりにも悲惨で写真撮り忘れました)

機械は動くものの
送風機(おがくずを天井に吹き上げるもの)のモーターが水没
動かなくなってしまいました

代わのモーターがあったので
なんとか今日はしのぎ
至急修理を依頼

幸いにも、保険が使えそう
ホッ!!


㈱清水製材所


 



最近親しくさせていただいている
建築士さんの話

岡山市内の銘木屋さんのショールームをリフォームされたそうです
簡単な水廻りもあり、フリースペースとして活用
で、そこで月3回ほどBarのママさんもされているそう
(もちろん!女性建築士さん!!)
お客さんは彼女の仕事関係の方とか

偶然にも話を聞いた日が開店日
早速伺ってみました



なかなか良い感じの明かり具合

次々とお客さんが来られ満員御礼状態
彼女のお人柄の感じられるBarでした

でそこで蕎麦を・・・という話が出て
まだ決定ではありませんが

『珍木館から蕎麦がやってくる・銘木Bar』
なんてこともあるかも



㈱清水製材所


 

昨日の続きをもう少し

築8年目にして初めて珍木館に興味をもった息子
友人たちに披露すると写真を写して・・



でもね~聞くところによると
東京で100年以上続く材木屋のご子息
お父様・お祖父さまも建築士というお子さん
どうしても都市設計に携わりたいというお子さん・・・

どう考えても息子より建築知識は豊富そう・・
うちくらいの建物なんて興味ないのでは??
と思いつつもわが子の少しばかりの成長を
微笑ましくみている親馬鹿です


天井の様子
トップに明り取りがあります
朱色はクレーン(ホイスト)です


 
こちらはフリースペース
宴会の使用頻度大


㈱清水製材所



 

“お父さん、珍木館の内側ってよく見たらおもしろいなぁ”
と息子
築8年・・今更何を言うのか??


珍木館の外観

この息子
高校3年生の夏までは航空工学科希望
その後突然、建築学科に変更

本当に建築に興味があるのか?
長男ということを気にしてのことではないのか??

あれこれ心配しながらも
春には東京の大学に進学
もちろん建築学科

しかし旅立つその日まで
建築関係の本を読むこともなく・・・


外からは見えませんが古材が使われています


夏休みに帰省した息子
それなりに建築学科の学生に変身!
今作っている建築模型の話や
東京で建築を見て廻っている様子を話してくれました

ちょっと一安心・・


内側から写すとなかなかの迫力です


そんな息子は先週・娘は今日下宿に帰っていきました

私たちの夏休みも終わりました



㈱清水製材所