昨日の続きをもう少し・・
9時からの拝観の後
境内を散策した後
門前町へ・・
まだ10時過ぎだというのにもう行列
日本ぜんざい学会壱号店
ぜんざいはこの地方の“神在(じんざい)もち”に
起因するといういわれがあり
この地が発祥だそうです
もちろん!並びました
薄味のお汁と大粒の小豆
美味しかった~
次に気になったお店
祝凧のお店
亀と鶴が描かれた2枚1組の凧
一年中飾られるそうです
そしていよいよ・・
出雲といえば出雲蕎麦
地元でも有名なお店

荒木屋さんとかねやさんに行きました
どちらも行列ができるくらいのお客さん
しかも地元の方も多く
蕎麦がこの地に根付いていることがうかがわれます
もちろん割り子そばを注文
出雲そばを堪能させていただきました
二度目の拝観の後は
旧大社駅へ
意匠的に優れた近代和風建築
古きよき時代を彷彿させてくれる建物です
久しぶりの遠出
改めて日本建築の素晴らしさ
木の良さを再確認させてくれた一日でした
どうしても見てみたいと思っていた
出雲大社の平成の大遷宮
日曜日の特別拝観は今日が最後
拝観申し込みに気づいた時には
既に本日分の申し込みは終わっていて・・
当日受付もあるとのこと
朝から並ぶ覚悟で5時過ぎに出発
8時には到着
受付所を目指して急ぎ足
参道にはりっぱな松の木が・・
よくお手入れされているのでしょう
運良く9時からの整理券がもらえました
まだ8時だというのに
かなりの人が待っておられました
その後説明を聞いてから順番に建物の中に
画像をクリックして大きくしてみてください
鳥居奥に見える仮設の建物の中に
御本殿があります
残念ながら撮影できませんでした
御本殿の檜皮(ひわだ)の葺き替えの様子が
目の前で見ることが出来ます
屋根面積180坪・厚さ1メートル
約64万枚という膨大な量の檜皮をもっての葺き替えです
それは気の遠くなるような
技術と根気のいる作業
まさに匠の技です
拝観の記念にいただいたもの
今回取り除かれた檜皮も入っています
そして・・
お礼にご奉賛の協力を・・
3000円以上すると
絵葉書と鈴がいただけます
平成の大遷宮は
25年5月まで続きます
その間は
こちらの御仮殿にお参りをします
60年に一度の大遷宮
残念ながら次回を見ることは出来ないでしょう
しかし今回のことを後世に語り継ぎ
次回の大遷宮へとつなげることが
私たちの使命であるように思います
余談ですが・・
その後門前町を散策しもう一度戻ってみると
なんと!空きがあり
また拝観させていただけました





















