朝、電気が付き強制的に叩き起されました。


そこで看護師が登場。


「点滴打ちますねー」



こうなれば動きに制限がつくのと同等。

コンビニへ行けなくなりました。

そして他の患者へ朝食が運ばれる中、私の元へは朝食は来ません。

この時点で最後に食事してから12時間以上が経過していました。

お腹を空かせながら手術時間の11時まで待ちます。

今回の手術方法は、腹腔鏡手術ということで、お腹に3箇所の穴を空けて、そこから施術をするといった形になります。

そのため、全身に空気を入れて行うため、全身麻酔が必要になります。

切開してやる方法もありましたが、切るのは嫌だったので、気持ち的に楽な方を選びました。

そして手術の時間になりました。

さっきの点滴液がついたやつをカラカラと押しながら手術室へ。

着いてから何やらして、口元には酸素マスクが装着されました。ここから睡眠剤が出て眠りにつきました。

そして目覚めた時には手術は終了しており、意識がぼんやりする中、ストレッチャーで自身の病室へ運ばれました。

さぁ、ここからがハード・モードの真骨頂です。

・まず明朝まで起きるの禁止。

・前回は出た夕食が今回は出ない。

・朝食も出ない。

・排尿は尿道に管が通されてるためそのまま。
(前回は尿瓶で対応。)


この状態が続けば勿論腰が痛くなります。

地味に尿道に入っている管が痛みます。

そして徐々に手術痕が痛みます。

精神的にくるのが、べっぴんさんな看護師さんらに自分の哀れな姿を見られることでした。

前回はおばちゃんらが多くを占めていたため良かった?ものの、これはこれでダメージが半端なかったです。

今回は以上。