Submission Arts Wrestling(SAW)は、日本発のサブミッション(関節技・絞め技)主体のグラップリング総合格闘競技です。


打撃は行わず、テイクダウン・ポジショニング・コントロール・サブミッションを中心に勝敗を競います。 



◇ルール


・打撃なし


・ティーシャツ、スパッツ、帯ありのスタイル


・ポイント+一本(サブミッション)


・レスリングのテイクダウン技術と 古流柔術、柔道、相撲などを取り入れて、サブミッション体系の融合をしたもの


・試合時間はクラスや大会により変動



【勝敗】

一本勝ち:関節技、絞め技によるギブアップ

テクニカルフォール勝ち:彼我のポイント差が10ポイント以上ひらいたとき

ポイントは、タックルやグラップリングで、相手を尻もちや4点ポジションなどのテイクダウンで1ポイント。柔道の有効相当など。
押し出し、寝技で10秒以上の抑え込みも1ポイント。

相手の背中の一部や半身がマットに着いてのテイクダウン、柔道の技あり相当が、3ポイント。

相手を持ち上げて制すことや、柔道の一本相当の投げ技、レスリングのビッグポイントが、5ポイント。
特殊なルール:

①寝技による抑え込みポイントは1試合につき一回限り有効。2回目の抑え込みではすぐにアクションを求められます。

②ビッグポイント勝ち。同点の場合は、ビッグポイント数が多い者の勝ちとする。

③後取得点者勝ち。すべて同点の場合は最後に得点した者の勝ちとする。

膠着状態では、待てがかかり、ブレイクの後、再開。


関西本部道場は、大阪市内・四天王寺夕陽ヶ丘の極真カラテ中村道場(天王寺道場)内にあります。