「わんちゃんにも甲状腺の病気はありますか?」
と言うご質問をよく受けます。
あります。
一番多いのが、クッシング症候群と言う病気です。
クッシング症候群とは。。。
腎臓の近くの副腎という臓器から
コルチゾールと呼ばれるホルモンが過剰に
産生される疾患で、副腎皮質機能亢進症
とも呼ばれます。
過剰な分泌により犬の健康に
さまざまな悪影響を与えます。
5歳以上(多くは8歳以上)で認められることが多く
雄よりも雌で多く認められます。
一般的にクッシング症候群と呼ばrれている病気です。
「わんちゃんにも甲状腺の病気はありますか?」
と言うご質問をよく受けます。
あります。
一番多いのが、クッシング症候群と言う病気です。
クッシング症候群とは。。。
腎臓の近くの副腎という臓器から
コルチゾールと呼ばれるホルモンが過剰に
産生される疾患で、副腎皮質機能亢進症
とも呼ばれます。
過剰な分泌により犬の健康に
さまざまな悪影響を与えます。
5歳以上(多くは8歳以上)で認められることが多く
雄よりも雌で多く認められます。
一般的にクッシング症候群と呼ばrれている病気です。
今日も寒いです
愛犬、愛猫の健康管理を
しっかりしてあげてくださいね。
澤田
ペットと暮らす上で
必ず、知っておいていただきたいことがあります。
身体の構造のことです。
わんちゃん、ね子ちゃんとでは
大きくこちなります。
わんちゃんとねこちゃんを
比べてみましょう。
まず、わんちゃんは雑食性の動物。
ねこちゃんは肉食性の動物
という違いがあります。
身体の構造も。。。
永久歯を比べると歴然です。
雑食性の犬の臼歯(奥歯)は26本。
肉を引きちぎって飲み込む猫の臼歯は
14本と少ないのです。
また、食物を消化する腸の長さも違います。
わんちゃんは消化に時間のかかる植物を食べることもあるため
腸の長さが体長の約6倍。
ねこちゃんの腸は体長の約4倍しかありません。
飼い主さんに、こうした事を知って頂いただながら
愛犬、愛猫の健康管理をして
いただくとより健康になると思います。
※図は、いぬのきもち、ねこのきもちWEBさんから