さて、新たな一歩を踏み出す最初の映画は…
『リベンジgirl』です!
すでに公開終了間際の時期になってしましたが…行ってみましょう!
「失敗にはすべて、意味がある」
(以下、公式サイトから引用)
東大首席卒業、ミスキャンパス・グランプリ。性格以外は超完璧な宝石美輝(桐谷美玲)が、政治家一家の御曹司・裕雅(清原翔)にまさかの失恋。彼女が決めた恋の“リベンジ”は、「総理大臣になる」こと。しかしひょんなことから秘書を務めることになった俊也(鈴木伸之)の厳しいレッスンを受けるうち、彼女のなかに別の気持ちが生まれていく。政治なんて興味なかったはずなのに。わたしは完璧だったはずなのに。ーー大キライだったはずなのに。美輝の選挙の行方は?そしてリベンジから始まった新しい恋の行方は?
まず、宝石美輝という名前と彼女の性格がマッチしていて個人的には好きです。
名前と性格がマッチしてる物って、あまり見ない気がします。
たとえ出くわしたとして、違和感があってなかなかそのキャラクターのことが好きになれないのですが…
「宝石美輝」はもはや、自分でもその名前を選挙でアピールしてしまうくらい吹っ切れてます。
いや、選挙で自分の名前をアピールするのは当然なんですけど…そうじゃなくて。
また、SNSを使って注目を浴びてフォロワーを増やすなど、戦術が面白かったです。まさかSNSを使ってくるとは思わなかった。
その使い方も、政治に関して述べていくのではなく。普通にオシャレを楽しんだりするという日常的なものを投稿するという。
普通に「楽しそうだなぁ」と思ってました。本人も必死なはずですが、適材適所。美人ってうらやましい(笑)
圧倒的女子力。
もちろん、そんな楽し気な雰囲気とは逆に暗い話題のシーンもありました。
被害者の会のところが結構生々しかったです。
男がらみの話で、恋愛要素を含んだこの話に、ここまで持ってくるか…!と思いました。
その他
ツッコみたい個所が一か所。
最大のネタバレ注意なので気を付けてください↓
最後の美輝の演説のシーン。
美輝と俊也が抱き合うシーンがあると思うんですけど、いや演説中何やってるのって思ってしまいました。
プラスで、演説で「最初は男が云々でも今は…」といいこと言ってたのですが、結果的に男かお前…と思ってしまった捻くれ者の自分がいます。、
やはり政治が絡んでしまうと、現実的な目線でも見てしまうことが多々あり、確かに「物語だからできること」だと割り切ってしまえば、そこまでなのですが…私には無理でした。
政治家だからこそ、仕事とプライベートは分けるべきなのではないのかと。そこのさじ加減をもう少し調節してほしかったです。
満足度は60%です
お話の流れは、上がるところは上がって上がるところは下がってだったのでわかりやすかったです。
ちょっと前に見た映画なので、うる覚えの部分がありますごめんなさい。
次は「未成年だけど、コドモじゃない」の感想を書いていこうと思います。