スマホからガラホにして初めてのアメブロ。
なぜまたブログを書こうと思ったのか、それは最近持った趣味が原因。
スマホではない携帯から投稿するブログ。
あぁ、なんかめんどくさい。
でもまあ始めてみたんだし、続くとこまでやってみよって前向きになったところで、原因となった趣味の話でもしよう。
私は生まれてこのかた趣味とゆう趣味を持ったことがない。(多分)
好きなバンドさんはいるけど、それって趣味とは言わないよね?え、言わないよね?
小学生の時、プロフィールカードが流行った。
名前は?誕生日は?あだ名は?特技は?
スラスラ~っと記入。
書く内容より、書いている文字の字体が気にくわなくて困ってて。内容に関しては一切困ることなく書くことができた。
そんな中ただ一つ、
私を困らせた問。
『趣味は?』
…趣味。
…趣味?
かつて趣味を聞かれただけでここまで苦しむ小学生がいただろうかと思わせるほど、その質問は私を困惑させたのを覚えてる。
その後、中学2年生までそのプロフィールカード攻撃は続いた。
結局『趣味は?』の欄に自分がなんて記入したかは覚えてない。
覚えていたとしても、その場しのぎの嘘にすぎなかっただろうなと思うと、書いてある内容は公表できない。恥ずかしいから。墓場までもっていきたい気分だよ。
将来お見合いをしてもいいかなと思っていた時があったけど、『ご趣味は?』の質問が…。
考えるだけで鳥肌がたつ24才独身です。
そんな私が24才になり持ってしまった趣味。
それは『読書』
ありきたりでつまらないかな?
休みの日に本屋さんへ行き、気になった文庫本を2、3冊買う。ブックカバーをつけてもらう。心でにやにや。
そのままかっこよくカフェに行ってアメリカンコーヒーとともに新しい本を読み始めるのも悪くはないけど、
やっぱり自宅が落ち着く。
読んで眠たくなったらそのまま寝られる。
幸せな休日。
毎日仕事のことを考えて、休みは全て人と会い、
ザ・キャリアウーマン系女×ザ・アウトドア系女=私
と変な式を作ってみたけど、要するに私は時間に追われてゆとりがなかった。
自分を気遣う時間を後回しにしすぎて、気遣い方を忘れていたのかもしれないって、最近反省した。
カラダに異常もではじめてから考えるようになった。何のために、誰のために、自分を犠牲にしていたんだろうって。
少なからず自分のためではなかった。
大学時代の奨学金や携帯代、車のお金。
払うものは多くあるけど、それでもあの頑張りは自分のためではなかった。
世間体を気にした。
勉強もできなく、なにに対しても中途半端な私は、きょうだいの様に両親の自慢になれないことにコンプレックスを抱いていて。
愛されてるのはすごく伝わってくるけど、返せるものがなくいつも頭が痛く気持ち悪く落ち着かなかった。この気持ちは今でもある。
だから私はアルバイトではなく正社員でいなきゃいけないって、小さいかもしれないけど、私は、私が正社員として働いていることが一番の親孝行だと思ってる。これもまた今私が持っている本当の気持ち。
私より大変な人、辛い人なんて腐るほどいる。
そう思って喜怒哀楽が激しい私だけど、私なりに自分の中に閉じ込めようって必死で頑張って。
いやな気持ちが閉じ込めてある私の心は、自分でも感じるけど、みるみるうちに淀んでいった。
最初は透明の水だったのに今は濁った色で、どろどろになって、もうちょっと時間がたったら粘土にでもなっちゃうのかな、
ってそんな感じ。
そんな時に出会ったのが本。
朝のテレビで、
本について特集。
『すごく泣ける本』で話題沸騰!
とのことだった。
休みだった私はすぐ本屋さんへ向かった。
話題の本は怖いくらい目立つ置き方をされていて、もちろんすぐ手に取ったよ。あの陳列はびっくりしたけど思い出すと笑える(笑)
レジにいこうとしたんだけど他の本も気になって、結局違う本も購入。
本屋さんに長居しちゃった。
帰って買った本を読み始めてみてまずはじめに思ったこと。
『内容がわかる…』
私は本物のあほ。
昔は読書が苦手でさ。
また昔の話をすると小学生の頃。
週に1、2回程度朝に『読書の時間』というものがあって。
偉大な人の伝記を呼んでる友達がいて、すごく尊敬した。私と同じくらいあほな友達も伝記読んでるから(す、すごい…)と先を越された気になって少し内容覗いたらマンガver.の伝記で、先ほどの尊敬を返してくれって本気で思った。
とうの私は何を読んでいたかというと、
小学6年生の一年間多分ずっと同じ本。
『ゴムあたまポ●たろう』的な題名の本。
夏休みの読書感想文でもこの本について書いた気がする。
当時の私からするとおもしろい本だった。
10分なく読み終わる本だけどね。
新しい本を読むのがめんどくさかったのも理由かも。
そんな私が24才になって読書に目覚めるとは。誰よりも自分が驚いてる。
泣ける本も、笑える本も、ホラーはちょっと苦手だけど、私の淀んで濁りきった心を透明にはしてくれない。
してくれないけど読んでる時間だけはカラフルにしてくれる。
自分を大切にし始められた気がしてる。
素敵なこと。
あら、記念すべき初投稿がこんな文章になるなんて。
皆様、
今後ともよろしくおねがいします。
なぜまたブログを書こうと思ったのか、それは最近持った趣味が原因。
スマホではない携帯から投稿するブログ。
あぁ、なんかめんどくさい。
でもまあ始めてみたんだし、続くとこまでやってみよって前向きになったところで、原因となった趣味の話でもしよう。
私は生まれてこのかた趣味とゆう趣味を持ったことがない。(多分)
好きなバンドさんはいるけど、それって趣味とは言わないよね?え、言わないよね?
小学生の時、プロフィールカードが流行った。
名前は?誕生日は?あだ名は?特技は?
スラスラ~っと記入。
書く内容より、書いている文字の字体が気にくわなくて困ってて。内容に関しては一切困ることなく書くことができた。
そんな中ただ一つ、
私を困らせた問。
『趣味は?』
…趣味。
…趣味?
かつて趣味を聞かれただけでここまで苦しむ小学生がいただろうかと思わせるほど、その質問は私を困惑させたのを覚えてる。
その後、中学2年生までそのプロフィールカード攻撃は続いた。
結局『趣味は?』の欄に自分がなんて記入したかは覚えてない。
覚えていたとしても、その場しのぎの嘘にすぎなかっただろうなと思うと、書いてある内容は公表できない。恥ずかしいから。墓場までもっていきたい気分だよ。
将来お見合いをしてもいいかなと思っていた時があったけど、『ご趣味は?』の質問が…。
考えるだけで鳥肌がたつ24才独身です。
そんな私が24才になり持ってしまった趣味。
それは『読書』
ありきたりでつまらないかな?
休みの日に本屋さんへ行き、気になった文庫本を2、3冊買う。ブックカバーをつけてもらう。心でにやにや。
そのままかっこよくカフェに行ってアメリカンコーヒーとともに新しい本を読み始めるのも悪くはないけど、
やっぱり自宅が落ち着く。
読んで眠たくなったらそのまま寝られる。
幸せな休日。
毎日仕事のことを考えて、休みは全て人と会い、
ザ・キャリアウーマン系女×ザ・アウトドア系女=私
と変な式を作ってみたけど、要するに私は時間に追われてゆとりがなかった。
自分を気遣う時間を後回しにしすぎて、気遣い方を忘れていたのかもしれないって、最近反省した。
カラダに異常もではじめてから考えるようになった。何のために、誰のために、自分を犠牲にしていたんだろうって。
少なからず自分のためではなかった。
大学時代の奨学金や携帯代、車のお金。
払うものは多くあるけど、それでもあの頑張りは自分のためではなかった。
世間体を気にした。
勉強もできなく、なにに対しても中途半端な私は、きょうだいの様に両親の自慢になれないことにコンプレックスを抱いていて。
愛されてるのはすごく伝わってくるけど、返せるものがなくいつも頭が痛く気持ち悪く落ち着かなかった。この気持ちは今でもある。
だから私はアルバイトではなく正社員でいなきゃいけないって、小さいかもしれないけど、私は、私が正社員として働いていることが一番の親孝行だと思ってる。これもまた今私が持っている本当の気持ち。
私より大変な人、辛い人なんて腐るほどいる。
そう思って喜怒哀楽が激しい私だけど、私なりに自分の中に閉じ込めようって必死で頑張って。
いやな気持ちが閉じ込めてある私の心は、自分でも感じるけど、みるみるうちに淀んでいった。
最初は透明の水だったのに今は濁った色で、どろどろになって、もうちょっと時間がたったら粘土にでもなっちゃうのかな、
ってそんな感じ。
そんな時に出会ったのが本。
朝のテレビで、
本について特集。
『すごく泣ける本』で話題沸騰!
とのことだった。
休みだった私はすぐ本屋さんへ向かった。
話題の本は怖いくらい目立つ置き方をされていて、もちろんすぐ手に取ったよ。あの陳列はびっくりしたけど思い出すと笑える(笑)
レジにいこうとしたんだけど他の本も気になって、結局違う本も購入。
本屋さんに長居しちゃった。
帰って買った本を読み始めてみてまずはじめに思ったこと。
『内容がわかる…』
私は本物のあほ。
昔は読書が苦手でさ。
また昔の話をすると小学生の頃。
週に1、2回程度朝に『読書の時間』というものがあって。
偉大な人の伝記を呼んでる友達がいて、すごく尊敬した。私と同じくらいあほな友達も伝記読んでるから(す、すごい…)と先を越された気になって少し内容覗いたらマンガver.の伝記で、先ほどの尊敬を返してくれって本気で思った。
とうの私は何を読んでいたかというと、
小学6年生の一年間多分ずっと同じ本。
『ゴムあたまポ●たろう』的な題名の本。
夏休みの読書感想文でもこの本について書いた気がする。
当時の私からするとおもしろい本だった。
10分なく読み終わる本だけどね。
新しい本を読むのがめんどくさかったのも理由かも。
そんな私が24才になって読書に目覚めるとは。誰よりも自分が驚いてる。
泣ける本も、笑える本も、ホラーはちょっと苦手だけど、私の淀んで濁りきった心を透明にはしてくれない。
してくれないけど読んでる時間だけはカラフルにしてくれる。
自分を大切にし始められた気がしてる。
素敵なこと。
あら、記念すべき初投稿がこんな文章になるなんて。
皆様、
今後ともよろしくおねがいします。