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神様ヘルプ

 先日、CSの某トーク番組にて
田中真弓と浦澤義雄(敬称略)が出演していて
最初に二人が組んだ番組について質問されていたけど
両者とも「覚えてない」との事で。

多分↓コレが最初だったんじゃねーかな?



 ん~、この人形カワイイわ。
レインボーの新しいシノギで、この人形造って
売ってくれねーかな?需要少なそうだけど。

 しかし最近、画自体は描いているものの
とてもブログ用の画までは手が回らねーなぁ。
 

ちょっと心当たりがない話。

 今仕事させて戴いている所から先日
「グラフィックができる適当な人材がいないだろうか」
…と相談を受けた………………のだけどねぇ、
こちとらは暫くの間、同業者が周囲に見当たらない
ような現場でばっかり仕事してきたモノだから
「そういうのが居たら紹介してくれ」という話には
非常に弱い(逆に紹介される事も殆どない)。

 まぁ作業内容と必修条件としては
●凝ったイラストではなくグラフィック。
●最終的なサイズは割と小さい。
●但しその総量はハンパじゃない。
●基本的に在宅でOK。
●但し打ち合わせ等の為、最低でも2回は
 都内に来ることができる人。
●特定の世界観をある程度は理解して
 作業ができる人。

 ん~、探しゃ居る事ぁ居るんだろうけど
俺の周りでは心当たりがないなぁ。
そういう事が得意なヤツは社畜だったりするし。


 あぁ、間違っても偶然この記事見たからって
「紹介してください」なんてメッセージを
よこさないように。
顔見知りならともかく、見ず知らずの奴を
無責任に先方に紹介するワケにはいかなくてね。

$Gallery"TEKITOH"-wait

悪いヤツらには乗せるな!

 何か仕事しながら、アタマの中で色々と
思考を巡らせていたら、とあるアニメに辿り着いた。

そのOPは見当たらなかったので、偶然見つけた
↓コレでも貼り付けておく。



 最近はこういうキャラチャリ乗り回している子も
見かけなくなったなー。キャラクター番組のサイクルが
異常に早いせいか(一応、商品は出ているらしいけど)。

第二の人(車)生

 コンビニ限定で売ってる、例のウマ公ども。
ポピュラーなミニカーとスケール合わないからと
軽く見ていたりするのは甘い。
実は↓コイツとスケール合わせられるのだわ。

Gallery"TEKITOH"-3

 傑作レースアニメ
『アローエンブレム グランプリの鷹』に登場した
カトリ・アンカー。本編中でもトランポとして
少しだけ活躍していたな。

 高くて手が出ないデラックス版と違って
こちらのスタンダード版は、スケールの合う
ミニカーもなくて持て余していたのだが
遂に役立つ時がきたわ。

Gallery"TEKITOH"-1

 ↑出し入れ自由。
P4のトレッドにもマッチしていたりする。

Gallery"TEKITOH"-2

 サイドパネルを開けると、この通り。
ただ遠目に見ると「なんで日産チームが
フェラーリ運んでるんだ」という絵ヅラだな(笑)。
 

とにかく会話をしよう。

 近所の図書館で、参考資料を借りてくるついでに
何か他の読み物も借りておこうかな…と思って
借りたうちのひとつが↓コレ。



¥1,050
Amazon.co.jp

 「今のスケジュールで読んでるヒマあるのか?」と
思われそうだけど、まぁ中身はマンガなので割と
スラスラ読めた。初出時に眼ェ通していたから
…というのもあったりするけど。

 この人に関しては当時から「コストカッター」と
しての面ばかりが強調されていたのだけど、そのうちの
リバイバルプランの内の一つ、CFT…クロス・ファンクショナル
チーム…てのに興味持っていたんだよね。
要は日本の集団にありがちなセクト主義…平たくいえば
「ナワバリ意識」だけど…を飛び越えて
意見の交換ができるような体制づくりなんだけど
そういう傾向が実はフランスにもあった…てのが
実はちょっとした驚きだったりして。

 ゲーム屋とかで社畜やっていた頃、この
ナワバリというヤツが実に煩わしく思えていた。
何かどの部署も「他部署の意見には耳を貸さない」とか
「誰かが何かを言うと、ツッコミだの否定だのくれる」
とか「やりたくないから否定する」とか、そんなのが
実に多くて辟易していた事がある。
 実際、ダチ公が後に出向したゲーム会社(名前は
公表できないけど、割と有名な会社)なんかでは
そのナワバリ意識がかなり強く、各部署間の雰囲気が
険悪そのものだった…と。
それじゃイケナイと思う。

 手前味噌な話になるが、今まで関わってきた
案件なりプロジェクトなりで、業績はともかくとして
「ウマくいってたな」と思う仕事ってのは大抵、
他部署の人間とセクションを超えて会話していたな
…と思い出す。
 その内容は実に他愛無いヨタ話である事が
多かったのだけど(キチンと仕事の話もしてたさ)
そんなとっかかりをキッカケとして、意見を素直に
伝えやすい現場になっていた事は確かで
トップダウンで指示された作業を黙々とこなして
いただけでは成立しないモノが多かった。

 とにかく何でもいいから会話をする、
それが一番大事な事だ…と再認識させられたりもした。

 上の書籍については、まぁ『伝記マンガ』の域から
外れるモノでもなく、さりとて貶す要素も特に
見当たらない。むしろ媒体が媒体なのでスラスラと
読めてしまうのはメリット大きい。
 ただ、この漫画家さんは似顔絵を成立させる事に
腐心するあまり、デッサンに難がある所とか
余計な書き文字やアミかけの雑さとか、クルマの
カタチの捉え方に難があるとか(絶対クルマ好きじゃ
ないだろ?てのがわかる)色々眼についたんだけど
「同業者に苦言を呈してはいけない」てなタテマエも
また日本独自のモノなんだろうな。
ソレ言う連中は例外無く、名前かくして匿名掲示板で
陰口たたいてたりるすんだけどよ。