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打ち合わせ。

『さんごくっ!』の今後の展開についての擦り合わせの為
新宿のクライアント社まで赴く。
昼の部を定時でとっとと切り上げたら
速攻で山手線に乗り込み直行。

打ち合わせの内容をココに書くワケにはいかないが
色々と有意義な話は出来た…と思う。

ちなみに会議室の佇まいはといえば
↓こんな感じ。



つい「中生一つ」とか頼みそうな雰囲気(笑)。


Android携帯からの投稿

近況。

 気がつきゃ3月。
相変わらず二足のワラジを履き続けている日々だったりして
特にブログに書く事もなく日々過ごしております。
そりゃもう自宅が単なる仕事場+仮眠室に成り下がって
いるのでわかる位に(笑)。

 で、夜の部の方は…自分から言い出したアイディアとはいえ
かなり手数のかかる作業内容だったりするのでまぁ大変。

 それでも今月…今日からは昼の部に交渉の末
週4日に出動回数を減らしてもらって(ホントならそのまま
クビでも切ってくれた方がせいせいするのだが)
今日一日はその手数かかるワークに没頭できましたよ。

 ホントならアシスタントでも欲しい所ではあるけど
人を雇う金なんかないし、そもそも俺の画は案外と
ケースバイケースで処理しなきゃならん部分も多いので
とても他人にゆだねる事ができないのが実情だったり。


 …その前に、税金取りにムダに搾取されない為の
書類も作成しなきゃならないんだけど、今年から
アイツら用紙を送付してこないから面倒だねぇ。 

$Gallery"TEKITOH"

 桃の節句のクセに出演できないヤツもいたなぁ。
 

大忙し。

 さてさて、昼の絵仕事に加えて携帯アプリのキャラ画の方も
本格的に追加したりする事が決定したり…で、身辺が何かと
忙しいのでアリマス。

 「ブログ書く時間くらいあるでしょ」と訝る向きも
いるかもしれないが、実はホントに一分一秒すらムダに
出来ない感じ。そう、「秒刻みのスケジュール」みたいな。

 なのでブログの方は例によって更新が止まったりする事が
多くなって、せいぜい土日にあるかどうか…てな感じに
なるかもしれないけど、どーせココは悪意のロム専しか
覗いてねーから関係ない
ですね、ハイ。

 …しかし昼間は他人の絵描いて、夜は自分の画とはいえ
ギャラの絡んだ仕事だったりして、プライベートな画を
描く時間が全く無くなってるなぁ。

$Gallery"TEKITOH"


 というワケで、最近粘着ロムしていた御仁も
新たな悪口のネタが見つからなくて残念でした~。
 

任務完了!

 いや~、ようやっと『さんごくっ!』の某イベント用
キャラクター画像が一通り描き終わったわ。

 とにかく今回、苦手な女キャラオンリーだったのが
最大のネックで「コレじゃ課金してもらう意味ねーよ」と
何度も描き直したり、デジタル化して以降も幾度となく
修正を繰り返したりした挙句、別件で昼の部の仕事も
ガッツリ噛んでなきゃならない状態だったから
とにかく毎日ツラかった~。

 何せ年末からずっと、土日祝日カンケーなく
作画作業続けていた上、日ごとの睡眠時間が3~4時間程度で
「もうすぐ死ぬな、俺」状態だったりして、昼の部に関しては
「いっそクビにでもしてくれりゃいいのに」などと呪う始末(笑)。
イヤもぉマジで、とっくの昔に亡くなった爺ちゃんが
D51に乗って枕元まで迎えに来ていた感じで。
(注:マジで官鉄…後の国鉄→JR東日本の運転手だったらしい)

 2月で女の子と来りゃアレに決まっているのだが
GREEやってる人もそうでない人も頼んますー。
そして課金はほどほどに。

 んでワタクシ、今日はもう酒かっ喰らって
エッチな夢でも見ながら寝ることにする。
明日は1月ぶりの完全オフだ~。

$Gallery"TEKITOH"-義兄弟


というワケでインチキバナーも作ってみたわさ。
本家は孔明と尚香、そして何故か貂蝉が使われてたり
するんだけどね。
 

意外なる参考資料。

 今日も今日とて仕事しっ放し。
ま、このブログ覗きに来る連中が俺の仕事に
全く興味ない事は、アクセス解析見りゃ
よ~~~~~~くわかるのだが。

 どーせ他人が不平不満ブチまけてるサマを見て
「バカだコイツ。あはははは~」とか嗤いたい
連中ばかりだからな。ネット上の連中なんて。


 そんなバカ共はともかく現在
「…仕事だよな。依頼されて金が出るから描いて
いるんだよな」な画を作画中だったりするのだが
そういったブツの参考資料になっているのが
意外にも↓コレだったりする。
 
$Gallery"TEKITOH"

 たまたまザらスの軒先にあったカタログ。
大した興味もなく(そういった趣味はない)
開いてみたのだが「へぇ~」と感心させられる
内容だったりするのだ。

 イヤ、この中の衣装を描き写しているワケじゃない。
その辺は例えば『JJ』と『ラブベリー』の読者層が
全く違っているのと同じようなモノで、何が参考に
なるかといえば、その色とカタチ。

 パッとカタログを開いて「あ、コレいいかも」と
思わせるには、上記の2つのファクターが重要で
その次に来るのが光り物の配置。細かいディテール
なんかは実は二の次だったりするのな。

 一時期多かった(と思う)原色ハデハデな衣装は
割と鳴りを潜めており、むしろ中間色(サテン生地が
多いせいもあるかもしれない)を多用して、その上で
光の当たり方でキレイに見える色使いを重視して
いるような、そんな感じ。

 前に銘っ子3人を使って、その前に色とりどりの
ミニカーを並べて「ドレを好むか」てのを実験して
みた事があるのだが(悪い叔父だったりするな俺)
その時気付いたのはクルマの形状よりもむしろ
眼につきやすい色を優先的にセレクトしていた
…という事。カタチがスポーツカーとか高級
サルーンとかは関係ないのだ。どうせ乗れないし。

 んで、こういう「パッと見の色の印象」てのは
ちょうど今現在やっている仕事には大いに役立つ
事ばっかりだったりして「何でも見ておくと
役立つ事が多いんだな~」と思わされながら
今日も明日も紙に向かってガシガシとデザイン画を
起こしていたりするのだ。

さて、仕事に戻るか。