https://nikkan-spa.jp/1515192
夢のタイ移住で、貧困に沈んだ日本人女性。「物価が安いはず」は甘かった
このタイトルを見て何か残念な気持ちを感じたんだけど、微笑みの国のタイは親日的とは言えそんなに甘くはないってことを伝えたかったのかしら、と。
私はタイが大好きで、生活したこともあり、その後も度々遊びに行ったり、また仕事で行ったりもしているけど、こんな風に書かれるとなんだか悲しいかな。
この書かれている女性には正直可哀そうでしたね、としか感じないけど、コラムを書いている人にはなにか悪意さえ感じるというか(笑)
理想と現実はこんなに違いますよというような批判なのか まぁそうゆう人は世間にもたくさんいるから面白可笑しく記事にしたかったと思うことにして・・・
実際にタイに住んでいると、こんなに大変な思いをしている人が周りにはいなかったし、もっと自由にタイの生活を楽しんでいる人ばかりに思えた
外国に移住するということの決意、そしてその責任がどれだけのものなのかわかっていますかね
物価が安いから住みやすい、楽な生活ができる、というのは大人として甘すぎなかったのかな
言葉も法律も何もかも違う国でこの先ずっとやっていくということはどれほどの責任を自分に課しているのか?と思うし、私の場合は若くはないので、親が生きているうちはまだ移住できないと思っているし、自宅の管理だとか云々かんぬんあらゆる制約がある現在はまだ日本にいないとなぁという心境であるから余計に残念に感じるわけで。
若いころの夢でタイで頑張ってみるなら、そんな悲観的にものを考えずとも「どれだけやっても本当にダメだったら日本に帰ればいいや」と逃げ道を作っておくのはだめなんだろうか? 日本での激務が原因で2年でメンタルに支障があった人がどうして異国でやっていけようか、と厳しい言い方かも
日本でダメならタイで楽しく暮そう、なんて思える思考回路が私にはないので、ほら言ったでしょ、というオチに片付いてしまったコラムだったんだけど・・・
年金生活者が老後タイへ、という話もよく耳にしまして、幸せに暮らしている人もたくさんいるわけで、かと聞けば日本に帰る家もなくなってしまったとか自らの命を絶ちました、というような話も耳にしますし
どちらにしても幸せは自分が感じることなので楽しそうに見えても自分が幸せを感じないなら幸せではないわけで
隣の芝生を羨んでいる人はきっとどこの国にいても自分よりも他の人が幸せに見えてしまうんじゃないかと感じましたね
幸せってなんですか?と聞かれると、歳をとった今でも同じことを思うんですが、「自由なこと」って思いますね
じゃあ自由って? なんでしょうね 人それぞれ考えも違いますが、誰かが思い描いたことでなく、自分の思いのままやりたいことをやれて、それに対して周りの人が見守っていてくれること
だと私は思ってますね わがままをやり倒すこととは違います(笑) 人に好かれるにはその人を理解し好きになるということ
なので理解できない人は好きになれない場合が多いので残念ながらそういう人には好かれません あはは 万人に好かれるのも無理がありますね
理解しあうには努力も必要で、意思の疎通ができないといけないし、その為には言葉の学習も必要ですから
異国で生活するのに同じ国の人とばかり接して、「日本だったらこうなのに」「日本人はこうする」と主張する人たちもいますしね・・・
長くなりましたが、あこがれの国に移住したいと思うことは大変良いことだと思います 私も老後はタイに暮らしたいと思う一人です
なので健康でいることが最低必要条件です
コラムを興味本位で書く人もたくさんいますが偏った情報に惑わされず自分の夢や計画へ向かって努力していきたいと思います
一度ダメでも、またタイに行ったらうまくいくかもしれないし・・・ 物事あまり決めつけないのが良いですね うふふでした