数年前の長女の大学受験を思い出しながら綴っています


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この記事の続きになります。


いよいよ桜咲き誇る時期になりました。

今年の桜には、私自身なかなかタイミングを合わせることが出来ずに、ゆっくり楽しまないままにそろそろピークに。それでも通りすがりにチラチラと見る程度は出来ています🌸


数年前、3月28日

この日国立の追加合格が発表されました。

一度は浪人生活をスタートする予定だった長女の受験生活の終了は、こんなタイミングになりました。


その日、私は仕事は休んで家にいようと決めていました。

長女が入る予定の予備校は席だけ押さえて手続きは待ってもらっていました。

長女はその日予定が入っていたため、「スマホの着信があったら必ず出るように」と伝えて送り出しました。


そんな午前。

自宅の方に大学からのまさかの電話。

「○○大学の入試センターです。○○さんはいらっしゃいますか?」

一気に心臓バクバクの私には何も話してくれず、

「詳細はこの後娘さんに直接お話します」と。


電話は切れ、私は娘が電話に出てくれるように祈りながら待ちました。

程なく娘から「前期○○学科、受かった…」との連絡。

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それからの我が家は上を下への大騒ぎ。

入学手続き、住まい探し、入学式用スーツ購入、入学式、あれよあれよという間に、娘は憧れの地で1人住まいの大学生となりました。


合格してから10日も経たないうちに、です。


こんな例もあるので、あと少しのところで涙を飲んだ方、万が一追加合格の連絡が来たらどうするのか、親子の意志共有をしておいた方が良いと思います。


国立大学のHPや要項には追加合格についての記載があると思います。私立と違って人数が限られるためか、電話連絡が多いと思います。願書に書いた連絡先電話番号全てにかかってくる可能性があります。

我が子の場合は保護者の意思確認はなく、娘本人に意思確認されました。


また、過年度の追加合格数がHPで確認できるかもしれません。

追加合格者の実績があれば、今年も辞退者数に応じて追加合格を出すかもしれません。


桜のたよりがこんなに遅くに届くこともあることをお伝えしたくなりました。


1人でも多くの方に、希望の道が開かれることをお祈りしています🌸












医学科6年の上の子のお話です。

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本日14時 医師国家試験の発表があり、長男も無事合格したとの連絡がありました。

私は仕事中だったため、LINEでの短い報告を受けて、

長男「無事合格してました」
私「合格おめでとう㊗️」

という短いやり取りのみ。
思ったよりアッサリとしたものでした。

4月からはいよいよ社会人としての本当の独立の第一歩です。
研修医って華やかなイメージもありますが、実際は過酷な経験も多いはず。人間の命の現場ですから当然の事です。
その覚悟はとっくにしているのでしょう。

今月中に研修病院近くにある寮に引越しが決まっています。
私たちの家からはそれほど遠くなく、週末には帰って来れる距離です。
時々は栄養補給?にでも帰ってきたらいいねと話しました。

これからは、大人同士。親子関係も変化していくのかなと感じます。
寂しいような、喜ばしいような、泣きたいような、もちろん誇らしいような、複雑な母。
言葉にするのはなかなか難しい今日の心境です。

医学科6年の上の子のお話です。


週末に行われた医師国家試験が終了しました。

始まる前は急な発熱などありませんようにと心配していたけれど、それもなく寝坊もせずに無事に2日間受験できたようです。

ただ離れて住んでいるため、感触がどうだったかが分からず、根掘り葉掘りこちらから聞くのも躊躇われ、お疲れ様~だけLINEして放っておきました。

案の定、その日は開放感から同級生と打ち上げた様子でした。

その翌日、やっと電話で話したところによると。

たぶん、たぶん、禁忌問題にはまってなければ大丈夫だと思う🤔とのこと。

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ほっとして、体の力が抜ける私。

合格発表は3月半ば。祈り続けるしかありません。


これからは旅行、バイト(?)、引越し準備、合格発表、医籍登録?、卒業式、引越し、入寮などなど予定が山積みらしい…

医籍登録は住所地との事だけど、詳しいことはまだ分かりません。

本人はそこまで頭が回っているのかいないのか?


今は開放感からのんびりしちゃってるけど、社会人になる日は決まっている(ハズ)。一つ一つ確実にこなしていってよね~と、遠くから祈り続ける母なのでした🫣


そして6年間続けてきた仕送りも、残すところあと1回かな❓

毎月郵便局に出向いて振込し続けた日々も一区切りしそうな今日この頃です🍀*゜