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初盆の供養(8月14日)が終わった後に、相続の話し合いを初めてする。
それまで1週間を切ったので細々した資料や情報などを集めている毎日。
兄嫁がTK社に振り込んだ4,000万以外にも、現金で引落している額が500万を超える。
それをリスト化したり、払戻請求書のコピーを銀行から集めたりしている。
全て兄嫁の筆跡だったことは確認済みで、プリントアウトして持参する予定。
父の口座から無断で4,000万をTK社に移動した。
これは貸付金債権にあたるので、戻してもらい遺産に含めなければならない。
バレないと思い、兄嫁は大胆な事をしたのだろう。
父の遺産は1億を超えているので相続税が発生するし、税務署が調査に入れば脱税(遺産隠し)とされ、最悪の場合は重加算税が請求されるのではないか。
脅す訳ではないが、14日はそこまで話そうと考えている。
どの銀行も、払戻請求書は書庫に保管していただろうに、数日待っただけでコピーの取得ができた。
相続人の依頼に対し、ここまで対応してくれる銀行に感謝している。
