激団ふとりの「ふとりごと」

激団ふとりの「ふとりごと」

激団ふとりとは世を忍ぶ仮の名前(笑),団を抜いたら激ふとり。いや~ん。
最近,自分で見た舞台やライブを忘れがち。そこでブログに備忘録を残しとくことにしました。感想とかはホンのオマケです。
文句があっても大きな心で許してっ,ネ( ̄Д ̄;;

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民主党の海江田代表に対し、早期の代表選を求める声が高まっているようですが、個人的意見で言えば、そんな必要は全く不要と思っています。
「党の再生のために代表選が必要」という意見はもっともらしく聞こえますが、その後の展望が何も無いじゃないですか。
今の海江田執行部のこれこれこういう路線が間違っていて、俺が代表になって、党をこうして、国民生活がこうなるような政策を訴えるんだ!
だから、代表選をやってどちらが正しいか白黒つけようではないか!
…というなら分かる。
国政選挙でも、安倍ちゃんと海江田ちゃんの人柄を争う選挙ではないでしょう?
党内とて同じ。
とりあえず海江田代表は人気もないし、なんか国民受けしそうな人を、本人のやる気もないのに口説き落として代表選に立たせ、変わろうとしているアピールをするなんてのは無駄。
代表選をやることを決めて、誰々を担ぎ出そうなんて考えているなら、国民の支持も信頼も得られたもんじゃない。
ハッキリ言って今の執行部が全面的に良いとは思わないけれども、俺がやるから代表選をやれ!という人が出てこない限り、早期の代表選なんて無用とかんがえる。
だからと言って、菅直人さんが、俺がやりたい!って言われても、大いに困るのですが…
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この前、東中野でたこ焼きを食べました。
前に下北沢の某店で食べた時も思ったけど、おそらく此処も中をとろっとするために片栗粉を使ってるんじゃないかと思います。
なるほど、それでトロッとした食感は味わえるんでしょうけど、それだと生地のうまみが足りなくなる。
たこ焼きは「コナモン」と言うくらい、コナを食べる食べ物なんです!
いつの頃からかカリフワとか食感が尊ばれて、表面を油で揚げたようなたこ焼きなんかも出てきてますが、基本は生地の味を
楽しむのがたこ焼き。
山芋とかならまだしも、片栗粉なんか混ぜ茶いけません。
ここは基本に立ち返り、メリケン粉で勝負してもらいたい、と切に願うものです。
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長年行きたいと思っていた蒲田東急プラザの屋上に来ました!
憧れの屋上観覧車は現役でした!
昔は池袋の西武百貨店の屋上にはメリーゴーランドがあったりキャタピラートレインがあったりしたものですが、今は何もなくなってしまっています。
観覧車に乗る人は少ないけれど、ここには子供達の笑顔がある…

よく商店街の活性化とか言いますが、買いやすいとか、駐車場とかだけじゃなくて、ゆとりと楽しさがないと人は集まらないような気がします。
こういう施設、単独で採算をとるとか言うのは難しいかもしれないけれど、今からでももっと増えて欲しいなあ…

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今年一年を象徴するかの如く、一人で食べ過ぎてます。
まず、朝4時くらいにデニーズでカツ丼セットを食ってました。
飲み過ぎで気持ちが悪くなり、途中でえずきに行きました。しかし何も出ず、気分が悪いまま少し残してしまいました…
でも、カツだけは全部食べてましたあせる
昼前、買ってあったコンビニのたこ焼きとサラスパを食べました。
またちょっと寝たら、そんなことを忘れて、パスタを茹でて食べてしまいました。2.2mmの極太麺。もちもちした食感がなかなかでした。でも、茹でるのに16分かかりました。
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ちょっと量を多めに茹でてしまったかもしれません…
夜、年越しなのでそばを茹でました。
青菜ととろろ昆布入り月見そば。
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そして、ざる蕎麦(笑)
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食い過ぎました…
来年の目標はダイエットです。



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七夕の予定は? ブログネタ:七夕の予定は? 参加中



激団ふとりの「ふとりごと」

熱海です。

激団ふとりの「ふとりごと」

あ,新宿サニーサイドシアター演劇祭「熱海殺人事件」(作・つかこうへい)を見に行きます。
7月7日~11日。於:新宿サニーサイドシアター

興味のある方はどうぞ。

僕は7日に見に行きますの。
良かったらご一緒に♪
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僕,映画あん まり見ないんで,ヒョーロン家さんのように的確な映画評とかできないんですけど,とりあえずシロートが観た感想なんぞ書いてみようかと…

なにやら評判がよろしいようで、流行に乗ってみたわけです。
原作を読んでないので、原作との比較でどうのこうのってのはできないんですが、純粋に映画としておもしろかったです。
松たか子や木村佳乃も良かったけど,少年・少女たちの演技にも注目です。
また見ていらっしゃらない方は、これから生肉を食べたいと思っていらっしゃる方以外は見といて損はないんじゃないかなと思いますよ。

こっから、少しネタバレになりますんで、見ていらっしゃらない方はこの辺で。

ご声援ありがとうございました。ごきげんよう、さようなら。

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もういいかな?

で、どっかの映画評のように,この救いのないラストが見る者に生命の重さを問いかける…なーんてことは全く思いませんでした。

たしかに、劇中、少年法の問題、認められたい、認められない少年たちの孤独感、魔女狩りのようないじめ、子育てのためにキャリアを捨て、それが故に虐待をする親、それでも母を愛する子供、親と子のゆがんだ愛情etc…様々な道具立てでこれでもかこれでもかと迫ってはくるものの、すべてテーマ足り得ず道具にしかすぎないんですな。そして、そのことこそが、この映画を一級(かどうかは知らんけど)のエンターテイメント作品に仕上げているんじゃないかと思いますね。
復讐劇として見るなら完成しちゃってるんですけどね。
そこに至るまでの各人のイタタマレナサがカタルシスを拒否してる。しかも、松たか子の役に感情移入できないわけで、観後感ってのは手の込んだ「13日の金曜日」って感じですかな。
ある意味R15指定ってのも正しいかもしれない、と思いました。

でも,中島監督。ちょっとヤリズキたんじゃないかな?例えば、研究室が爆発しちゃうところとか。
あれがやりたいが為に、発明品に逆回転時計を入れて、映像ならではの表現として見せているんでしょうけど…
そういえば,阪本順治監督も「ぼくんち」の映画で同じような失敗をしてたと思うんですけど,「映画監督」としては,映画ならではの表現とか,映像でしかできない表現とかいうのを見せつけたいという気持ちもあるんでしょうし…気持ちはわからんではないんですが…
なーんか,それまでの作品世界を壊しちゃってるんですよねえ…
映像に拘るあまり,映画を壊してしまった。残念です。本当に残念です。

なーんてね。

追伸 あの爆弾,その前に解除されちゃってるから爆発しないよねえ?


激団ふとりの「ふとりごと」


劇団玉の湯 第八回公演  『日本(ニャッポン)のいちばん長~い日』
 ■作・演出:国沢☆実  ■出演:平田浩二・梨互れん・越河圭・前沢健太・知恵蔵・末木なつみ・
   間宮結(超新星オカシネマ)・ 浅田遥(テルーノモア(株))

  アジアのとある国,日本(ニャッポン)目がけて,中華帝国の軍隊が進攻始める! 総理官邸の地下に集まる幕僚長,防衛大臣,外務大臣,官房長官,そして,ギャル系の首相。 待ったなしの状況下で,日本(ニャッポン)は戦争をするのか,しないのか?大量破壊兵器のボタンは押されるのか,押されないのか? さらには,次々闖入するあんなひと,こんなひと,そして,恐れ多くもあのお方まで… 憲法を,軍隊を,平和を,政治を,国家を,人間を語る問題作!!
激団ふとりの「ふとりごと」  あなたとは違うんですビックリマーク
 
お久しぶりの更新でございます。
 この間舞台を見てなかったわけじゃないんですが,なんかサボっちゃいました。。。
 そのうち記憶が薄れてしまい…頭も薄れてしまい…ホッといてんかむかっ

 政治にも国家にも平和にも興味があるので筋自体面白かったんですが,ちょっとオフザケが過ぎた感も無きにしも非ず,ですかな。
  いろいろな政治状況とか世相を詰め込みすぎて,見えにくくなっている部分もあったかと。
 で,結局,戦争に向かっちゃうんですよねえ。 ラスト,状況に対して絶望しているような感じもあったので,必ずしも全国民を挙げて国を護り戦おうという結末を是としているわけでもなさそうですが,観客の取りようはどうなんでしょう?

「今まで,憲法とか政治問題なんか考えたこと無かったけど,これをきっかけに考えてみようと思いました」

こんな感想が多いんじゃないでしょうか?

そこで,この舞台で何を提示できたのか?というと,よく分かんないんですよねえ。

「分からないのはお前のアタマが悪いんや」と言われたら一言もないですが。

どうもこういう2項対立的な単純化された議論には,ちょっと,ね。

戦争は,是か,非か?って言われれば,一般的には非。

でも,○○が攻めてきたらどうするんだ,戦うのか,降伏するのか?と言われればどうでしょう?

大量破壊兵器を持つのは是か非か?と言われれば,一般的には非。

でも,巨大軍事力を前に,大量破壊兵器か降伏か?と言われれば?

この種の2項対立を前提に,軍隊は必要だ,憲法改正は必要だ,核兵器を持つ「普通の国」にならなければいけない,という結論を導き出すのは危険すぎる。

でも,議論の道筋がそうなるんですよ。

だから,議論を巻き起こせばそれでいいという考え方には与しないのです。
戦争は無くならないという結論にも全く同意しません。

変えるべきは日本国憲法ではなくて,世界の方だと思います。

どうすれば争いを無くすことができるのか?

あの「赤が好きな人」は,人類を地球から追い出せ,なんて言うんやろうなあ…
激団ふとりの「ふとりごと」
 3倍早いそうです…
劇団SANsukai第11回公演『戦闘魔女サンダーミュウとその作者』
旗揚げから第10回公演まで、全て満席を維持し続けてきたSANsukaiが満を持して、港区麻布区民センター麻布演劇市に進出!
公演日時 2010年4月16日(金)~18日(日)
公演場所 港区麻布区民センターホール
作・演出 大野耕治

国民的に支持された美少女格闘アニメ『戦闘魔女サンダーミュウ』
敵の猛攻撃に絶体絶命のサンダーミュウを救ったのは,彼女の父親・カミナリオヤジ。
そして次回に続く。
激団ふとりの「ふとりごと」 ←サンダー杉山さんです。カミナリオヤジではありません。念のため。
しかし,国民の期待に反し,サンダーミュウの作者はスランプに陥り,続きを書くことが出来ない。
そのスランプは,次第に周囲,そしてサンダーミュウの世界までにも影響を与えだし…

ダンス・アクションに定評な劇団SANsukaiが,渾身の力を注いで,笑いと感動をお贈りする,
アクション・コメディー・ミュージカル。
『アバター』よりも3D!

主人公は作者なんですね。
で、戦闘魔女サンダーミュウというのは、その作者が書く物語で、サンダーミュウが作者そのもの、物語の中に出てくる人物がすべて作者の周りの人々で、物語が作者の心の中の投影になっている、と。
そして、最後に、サンダーミュウを通じて自分の気持ちを亡くなってしまったお父さんに伝えようとする。

仕掛けは面白いと思いました。
作者が物語を書くという姿が、舞台上のキーボードでの演奏で表現されるところも面白かったです。サンダーミュウの物語は常に音楽とともにあるところも現実世界との区別がハッキリして良かったです。

しかし、本線はあくまでも作者とお父さんの関係なんですが、お父さんのシーンが小ネタコーナーになって、関係性があいまいになってしまったのは残念。
いや、小ネタ、面白かったんですけど、それとは別に、作者とお父さんの関係、作者のお父さんに対する気持ちが丁寧に描かれていたなら、もっと泣ける物語になっていたはず。
お父さんが、実はいい人でしたあ、と、語られるとこが、病院の先生の語りだけで全部済まされてしまうところなんか、ちょうと雑なんじゃないかとも思ったり。
最後に、サンダーミュウが作者に語りかけて、サンダーミュウを通じて、作者のココロが語られるところで物語は終わってしまったけど、ちょっと唐突な感じが否めませんでした。
その後、カーテンコールになったけど、拍手がない。
たぶん、観客が最後に聞きたかったのは、サンダーミュウを通じて語られた言葉ではなく、作者自身の言葉だったはずです。
作・演出の方は、そうじゃない、と言われるかも知れませんが、観客の戸惑いにすべてが表れてました。
テイストは結構好きな感じだっただけに残念。
まあ、キライだったらここまで書かないんですけどね。
作者自身のココロを演じるサンダーミュウ役の永野百合香さんはヒーロー役がピッタリ[m:46]
カッコ良くて、カワイくて、コメディチックな演技もはまり…
作者の理想とする姿を見事演じきっていたのではないでしょうか。
また、悪の首領役の若林美保さんがエロカワイ過ぎです[m:74]
ただ、衣装だとか踊りだとか、エロすぎて子供は見せたくありませんな。この作品。

子供にはもったいない(爆)

この対極のような美女二人を見られただけでも良かったかも知れませんな。

って、結論がエロオヤジそのものやないかーいワインワイン


激団ふとりの「ふとりごと」   ←サンダーミュウではありません。麻生みゅうさん(当時)です。もちろん,サンダー杉山さんと親子でもありません。念のため。