なんだか、やる気がしない11月でした。


司法書士の営業論とか、士業の経営コンサルティングとか最近巷であふれてますね。


えらそうに言う立場でないので、


アメーバの好きなもの、嫌いなもの と同じくらいどうでもいいことを垂れ流すことになります( ´(ェ)`)

最近目に付いた、司法書士の営業手法を検討しました。


1、ホームページ、ブログ、はたまたmixi、Twitter とやらを駆使した営業手法。


 最近の若い司法書士は、当然のようにこれらを使ってますね。


 うすっぺらなつながりの世の中にちょうどいい!


2、うたい文句手法(?)


 「日本全国出張します!」


 「えっ、会社設立が3万円!?」


 「相続専門家集団」

  相続しかできないのかよ。仕事選びすぎだろ。


 「女性らしい、きめ細かい対応」を強調。

  ただ、きめ細かい対応を売りにする男性は・・・ (  ゚ ▽ ゚ ;) 若干キモイですね。

  ただ、きめ細かいかは分からないけど、細かい男のほうが多い気が・・・。

  


 この辺にしておかないとおこられますのでここまでで・・・


3、男は、胸張って度胸で勝負手法


 不動産決済の場で、「がっはっは」 と笑う。


 良くお客さんを飲みに誘う。


 水曜日は、ゴルフに行く。


 (事務所では請求書だけ見てる (`∀´) )


 昔ながらで個人的には嫌いではないですが・・・。




(・∀・)

こんにちは。


巷で話題沸騰 (゜д゜;) の司法書士悲観論の続編です。



4、そもそも登記制度自体がなくなる。(かも)


登記なんて誰でもできるわ。


インターネット世代は、自宅で2chみながら、相続登記申請だわ。


だって、法務省オンラインシステムに全ての書式が載っているんだもん。


不動産売買のときのリスク?


司法書士だから権利証・印鑑証明書を預けるし、


司法書士だから担保設定が確実だと、銀行も住宅ローンを実行してくれるんじゃないんすか?


「アンサー」

そんなもん、売買当事者の3者が目の前でオンライン申請を一緒にすれば、解決です。 (ノ´▽`)ノ

(不動産屋辺りがセッティングしてくれます)


だから登記なんて誰でもできるわ。


そんなもんです。



5、登記業務の競争激化による報酬の低額化。


だってみんな安くするんだもの。


だってみんな相見積の時代ですもの。


オンラインで無料お見積ってやっている人もいるから。


ユーザーが選ぶ時代です。って宣伝している事務所もありますし。


本当は、安くしちゃいけないところですが・・・。ここ、安くしたら終わりですよ。専門家の意味がなくなるし (`ε´)


そんなもんです。



このシリーズは、続くかも・・・ 


(・∀・)

こんちは。寒いですね。


突然ですが、司法書士悲観論を述べたいと思います。

難関と言われる司法書士試験に合格し、「これからだ!ヽ(゚◇゚ )ノ」って思っている方は、見ないでください。



1、司法書士は、パイのとりあいである。


 司法書士の代表的な業務である不動産売買や不動産担保設定による登記ですが、


 不動産の数は、限られてるので頭割りしたら偏る。


 合格者・有資格者・開業者は増えているのに、大先輩達が築いた牙城は崩せない。


 崩したら・・・ → 目を付けられる。 → 司法書士界でいづらくなる。


 そんなもんです。



2、司法書士は、就職がない。


 あっても、債務整理(今後、破産ビジネスへ以降予定)事務所か、変な事務所。

 

 司法書士なのに公益性がない、ビジネス嗜好いや志向の事務所。


 商売上手だからね・・・。


 ってか、東京ですらないので、独立開業して人が抜ける事務所の順番、空き待ち。


 そんなもんです。


3、弁護士が増える。


 登記もビジネスにする弁護士がもうでてきているので、若い司法書士や食えない司法書士が


 雇われれば、大規模ローヤー事務所独占状態。


4、何度も言ってますが、地味で合コンでもてない。


 司法書士って仕事を説明しても、理解してもらえない。


 へぇーで終わる。


 そんなもんです。

だから、登記・債務整理・後見に続く、将来性を見つけなければ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


(・∀・)