アメリカ言いなりの自民党政権では、アメリカで生産過剰になった小麦やとうもろこしを輸入する都合上、国内の農業を保護する政策はまったく手薄で、食料自給率は低下する一方です。その上、アメリカから言われた武器はどんどん買い入れて、しかもその買い入れた武器を数年前に秋田県と山口県に設置しようと準備を試みたところ、周囲の地形の関係でレーダーがまともに機能しないことが判明し、工事は中止になって装備一式は防衛省の倉庫に眠ったまま、まったく無駄な買い物でした。それでも懲りずに軍事予算を拡大するのは、正に税金の無駄遣いです。武器の購入は戦争準備です。平和は外交によってのみ獲得されるものであることを、再認識するべきです。