脛骨・腓骨 骨折 髄内釘手術の経過ブログ

脛骨・腓骨 骨折 髄内釘手術の経過ブログ

スキーで脛骨と腓骨を両方骨折しました。
私も他の人のブログを見て参考にしたので、自分の経過もまとめていきたいと思います。

Amebaでブログを始めよう!
頭痛は随分と回復し、昼にはなんとか起き上がってご飯を食べました。

午前のうちにリハビリがあり、とにかく短時間で!!とお願いした結果、10分以内に歩行訓練と階段訓練を済ませ、ぎりぎり病室に帰れました。

夕方には家族が迎えに来て、退院できました。
頭痛は回復傾向がみられましたが、未だに起きてご飯を食べられるほどではありませんでした。

副作用も治らず歩行訓練もできていない、加えて担当医が現れず話もできていないので、このままの退院は不安が残りますと昨日から看護師さんに相談してるのに、どうかねーと渋い顔。
多分、寝ていると頭痛が来ないので、寝転がったまま「歩行訓練やりたくない」ってのが、信用されていないのだと。

このまま歩行訓練なしで退院させられるのもまずいので、仕方ないのでリハビリの先生に「できるだけ短時間で」と依頼して実施した歩行訓練で、吐きました。
リハビリの先生のパニックっぷりが可哀想でした…
そしてその結果急に看護師さんたちが優しくなりました。

担当医はなぜか今日も不在でした。いったいどうなっとるんだ。
また違う先生が現れて、質問をしても「僕はカルテを見ていないので…」とのことでした。
明日なら担当医が来るとのことで、今日退院してしまうと会えないそうなので、体調も含めて、退院は明日に変更しました。

看護師さんもリハビリの先生も、驚くほどいい人で、チームの連携も、正直完璧だと思います。
でも、お医者さんたちの連携は全然ないんですね…忙しいのはわかりますが、さすがにどうなのよと言いたくなるレベルです。

痛みはあるけど夜は問題なく寝られており、気になりません。
足首が固くて動かないけど、膝は曲がるので、わりと自由なかっこうで寝ています。
頭痛は更に悪化しました。
昨日は起き上がると数分で気分が悪くなりましたが、今日は起き上がった瞬間から頭痛がしました。

朝ご飯を食べてからトイレ(病室から20m程度)に行ったのですが、到着した時点で全て嘔吐して朝ごはんを失いました。朝ごはんといっても、味付けなしのおにぎり2個ですが。
そこから病室に戻るのは苦行としか言いようがなかったですが、わずかな距離なので、なんだか意地でナースコールはせずでした。

お医者さんが様子見に来ましたが、なぜか今日も担当医は不在とのことで、知らない先生で、質問してもわからないと言われました。

午後にリハビリの先生が来ましたが、朝嘔吐した旨を伝え、リハビリは免除してもらい、寝たまま脚のマッサージだけしてもらいました。まだ腫れてパンパンなので、かなり優しい感じに。
リハビリの先生は理学療法士であって医者ではないのですが、回復までの期間など、あくまで一般論ですが色々と教えてもらいました。

今回の骨折は、脛骨は螺旋骨折というそうです。なんかかっけー。
断面がまっすぐでなく螺旋状になっているので、くっつくのにわりと時間がかかる、と言われました。
最初は松葉杖2本で、オペ後1か月を目安に松葉杖1本で歩けると言われました。3か月弱でやんわりスポーツも始められると思う、とのこと。関節がやられてないので、そこはラッキーみたいでした。
レントゲン再掲。



腓骨については聞かなかったので、ネットで調べました。病室でも、携帯は通話以外はOKとのこと。腓骨は4つに割れているので、粉砕骨折に分類されるのかな?という感じです。

頭痛の原因は看護師さんが軽く教えてくれたので、その後自分で携帯で調べました。
腰椎麻酔をすることで、硬膜に穴が開くので、髄液が少し漏れるそうです。腰で髄液が漏れることでその部分で陰圧になり、脳髄液が腰方向に引っ張られることで、頭痛が発生するそうです。ネットで見たところ回復までの日数の中央値は5日程度という研究もあるのですが、人によっては1か月とか1年継続した例もあるそうで…ちょっと絶望。


夜は問題なく寝られています。
足首は固くて全然曲がりませんが、膝は割と曲がるので、割と自由に寝返りをうちながら寝られます。
書き忘れましたが点滴は術後2日目の時点でとってもらえました。
ご飯は変わらず毎食白飯おにぎり2個。わりと食にこだわりの無い方とはいえ、あ、味が欲しい…。