今日はお休みで一人ぶらり銀座の旅です☆
ではさっそく我が家のお花たちを紹介します
ブルースターとラナンキュラスとチューリップをメインとして斜めに活けてみました
まっすぐ活けるんのもいいですが、花の形によって斜めに活けてもきれいですね![]()
今日は、ちょっと真面目なお話
をします
花はどうしてあんなに美しいのかご存知ですか?
この世に生物が誕生して全ての生物の形には意味があるということはなんとなくわかるとわかると思いますが、
ではなぜ花が美しいのか その疑問を解決してくれたのが
中学時代に受けた花の進化論の授業がとても印象に残っています![]()
恐竜が誕生するはるか昔の遡る古代の時代に、花は誕生しましたが、
花びらのついてない種むき出しの裸子植物がこの世に誕生しました。
それからさらに自分の花のなかで受粉をする自家受粉の植物と、
同じ種類の別の花から花粉をもらわないと受粉できない他家受粉の植物の2種類が誕生しましたが、
その中で、風に運んでもらう植物
もいれば、
昆虫
や鳥など動物の体に花粉をつけて運んでもらう植物がいます。
動物に花粉を運んでもらう植物は、蜜や花粉を動物に提供して、食べにきた動物に花粉をつけ運ばせます。
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しかし蜜を提供していても吸いにきてもらわないといけません。
そこで美しい色や形をしたり、よい香りを出したりして動物をひきつけようとします。
そうなんです花が美しいのは動物を呼び込むためです![]()
わたしたち人間は花粉を運びませんので、花たちの戦略には引っかかる訳無いのですが(笑)![]()
でも美しいなぁってついつい見とれちゃうのは、
古代から伝わる生物の感覚が受け継がれているに違いないと信じています![]()
なぜ美しく感じるのか、色がきれいとか、形が幾何学的で神秘性があるとか理由は色々だと思いますが
私は花のもってる力強い生命力が美しいと思います。短い間ですが、精一杯咲いている姿に生命の
儚さと共に、生命の持っている美しさを花を通じて感じるんです 不思議ですねぇ![]()
