病理学の消化器の授業で、外部の講師の先生が言った。
肝炎の治療では瀉血という治療をします。
瀉血とは血を抜いては捨てるということで、女性の場合生理があるので
自然と瀉血のような事をしています。
なので必然的に女性のほうが肝炎は軽いのです。
ここで先生は私たち生徒に尋ねてきた。
『献血を何回もしている人はここにいるかな?』
実は私はかなり一時期献血にはまっていた時期があって
35回は献血経験がある![]()
なので私の右腕には献血痕がいっぱいで
健康診断のときにそのために持病持ちかと思われたことがあったのだ。
A=´、`=)ゞチガイマス
というわけで私は先生の問いに素直に手を上げた。
先生はまさか手をあげる人がいるとは思わなかったのだろう。
こころもち、戸惑い気味で何回くらいあるの?と
重ねて聞いてきたのでこれまた素直に回数を答えた。
先生が言いにくそうに言うには、この瀉血というのはどうも
クセになる人がいるらしく、以前一緒に勤めていたある医者は
自分で血を抜いて、捨てていたという。
事情の知らない周りの医師たちはその医者はどうもいつもフラフラしているし、
様子が変だと白血病かもしれないから検査しろという話になったらしい。
検査しても当然異常があるわけではなく、
とうとう瀉血マニアと言う事が発覚したそうだ。
その医者はなんて非生産的なことをしてたんだろう!
どうせなら献血すればいいのに。
献血したらジュースはもらえるし、お菓子ももらえるし、成分献血なら
お土産までもらえるのになあ。
看護婦さんも優しくしてくれるのになあ。
なんて不順なんでしょ私の動機は!!
о(ж>▽<)y ☆
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