見てきました。
栃木では今の時期、那須塩原でしか上映してないので、高速を使って移動。
妻は「文学少女」と「フェイト ステイナイト」も見たがってました(笑)。
※ネタばれありますので、見る予定のある方は、お戻り頂いた方が無難です。ご了承下さい。
panda的所感ですが…………
①三重県伊勢の風景をもう少し多く入れて欲しかったっす(泣)。
まぁ、中途半端な田舎町だから、シーンの中で使いづらかったのかもしれませんが(笑)。
②夏目裕一って………………………………………………(^o^;)
勘弁して下さい。
まぁ、意図的に2名のエピソードを重ねて、原作を知っているファンにとっては新たな物語が出来上がった感がありました。
大泉洋がアルバムを自宅で見始めたシーンで、原作ファンは「コレは、違和感なくヤラレタ!」
と思ったハズ(笑)。夏目と裕一の絡むシーンがないなぁとは感じていたのですが、
まさかの同一人物展開(笑)。
③やっぱり、理香の死を描いてしまうのは、原作ファンとして、違和感があり過ぎる…
オイラはヒロインの死を描くことなく、死生観を表現したところが、他の作品とは違って気に入ってたので、ちょっと淋しく感じてしまいました。
人によって好みはあると思うので、所感まで。




