ひとつ恋をしたら 100の歌が歌える


ひとつ恋をしたら 100の夢が見られる


ひとつ恋をしたら 100の望みが叶う


でも・・・100の優しさは


全てあなたのために・・・




さわまみこと(澤田まみ)



ちょっとだけ沈んでしまったとき


ちょっとだけさみしくなってしまったとき


一番ほしいもの


あなたのやさしい声


あなたのホンのひとこと


それだけで


こころが軽くなるの


寂しくなくなるの


あなたはいったい


どんな魔法を使ってるんだろう…




さわまみこと(澤田まみ)



四六時中 


私のことだけ考えていて!


なんて


そんなわがままは言わないけれど


あなたが何かを感じたとき


たとえばうれしいことがあったとき


たとえば寂しくなったとき


私のこと思い出してほしいな・・・




さわまみこと(澤田まみ)



あなたの声を聴くだけで


さみしい気持ちが消えてなくなる


あなたの声を聴くだけで


胸がドキドキする


あなたの声を聴くだけで


こころが軽くなる




さわまみこと(澤田まみ)



晴れた朝も 


雨降りの朝も


のんびりした昼下がりも


忙しい午後も


月の見える夜も 


何も見えない真っ暗な夜も


こころはいつでも


あなたを求めてる


あなたを探してる…



さわまみこと(澤田まみ)



包み込んで 包まれて


癒して 癒されて


甘えて 甘えられて


愛して…


愛されて…


そんなふたりに なりたい





さわまみこと(澤田まみ)



トキメキ感じると


心の中にしゃぼん玉がひとつ


生まれる


トキメキのしゃぼん玉は


知らないうちに消えてしまったり


風に吹かれてどこかへ


飛んでいってしまうけれど


そこにあなたがいて


ここに私がいて


ふたりの心が触れ合えば


またいくつでも


生まれる




さわまみこと(澤田まみ)



私の小さなしあわせ…♪


空が青いこと


雲がのんびり流れていること


月がやさしく浮かんでいること


星がきらめいていること


だけど一番のしあわせは


あなたが笑顔でいてくれること…




さわまみこと(澤田まみ)



いつでもおなじ速度で前へ進みたい


だけど時には


躓いたり 


転んだり


道に迷ったり…


それでも


前に進もうとすれば


起き上がり


正しい道を探せるから…


躓いて 


転んで


道に迷っている時間なんて


すぐに取り戻せる


そう信じて


また一歩・・・ 


また一歩・・・




さわまみこと(澤田まみ)



私の心 あなたの愛


優しい色を感じられる


悲しい言葉を包み込む 


愛の言葉を詩(うた)いたい


愛しいあなたへ伝わるように


心の中で詩う


声には出せず


今日もたたずむ


溶けゆく吐息のその詩を


想いが溢れたその時に


愛してると囁く




さわまみこと(澤田まみ)