$book*cafe*cosme*tokyo

永遠のゼロをちょうど前回書いたので‥
同じ時代を生きた女性目線の作品。
悲惨さはなくて、あくまで日常。

古き良き昭和のいい雰囲気があって
モダンガール(モガ^^)が気になってたので
たのしんで読めた。
銀座の資生堂ビルあたりに、こんな女性が
歩いてたんだろうな、と思うと眩しく思う。

そのモガ的な奥様に仕える女中さんが主人公。
この人の心持ちや真面目さがこの物語を
さわやかにしてくれている気がする。

地味なお話なんだと思うけど、読ませる。

さすがと思ったら直木賞受賞作。

中島京子さんの作品をもっと読みたくなった。

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ひさびさ更新。
画像の貼り付け方法が変わったか忘れたかさだかでないくらいあせる

この本の世界からまだ脱出できなくって。
福島原発を見るたびに、この本の零戦の航空兵とかぶって見えてきてしまうくらい。
政府と、この時の軍司令部も。

戦争ものの本は苦手で。
でもこの本は初めてしっくりきた。

私はもし戦争があったら、非国民と言われようが
なんだろうが生きて帰ってきてほしいと思っていて。

命を大事にする零戦の航空兵。
なぜ彼が特攻隊になったのか。

読み物として最高で。
そしてマスメディアのありかたとか
国を思う気持ちだとか
そして忘れてはいけない時代があったことを
思わされる本でした。

読んで良かった。
休日の六本木ヒルズランチはどこもこみこみ。
そんなときは、ちょっと歩いてここへ。
自転車やさんの隣にあるカフェフランジパニ
お店の中にワーゲンバスがまんま入ってる
男子カフェ。ごちゃっと感が居心地いい。
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カレーは「カレーになりたい」の著者の
東京カリ~番長 水野仁輔さん監修らしいです。
わりとカフェ飯にしてはスパイシー。
最近、カレー食べる機会多いです。
スパイス買っておうちで作りたいなぁ。

オムライスはソースが3種から選べます。
サラダ/ドリンク付き。
セットドリンクが豊富で嬉しい音譜
ノンカフェインのハーブ緑茶もありました。