寒い,寒い会津へ、
ホテルに着き一休み~~5時まえに、風雅堂へ。 すでに二階への、階段にずらりの人、吉岡君の、フアン?かな。やっと動き出す人、人ーー。フアン友が、急いで前から3列目左側、、
挨拶する実行委員のかた、会津市長の、ご挨拶のあと、
30分のトークとか、 山田洋次監督、倍賞千恵子さん、そして、ひときわ、大きな、拍手のなか、
吉岡君が、爽やかに、前列の親しい人達にーー、笑顔で、こたえながら、素敵な上着!!
椅子に着席。 88歳になられた、監督、お元気そうでした、 思いもしなかった、とらさんの、映画製作に、全力を、だして、出来上がらせた後の虚脱かんが、みえました。
高羽哲夫撮影監督を、しのんで、 3人で、お墓に、お参り行ってきたそうです。
高羽さんの思い出ばなしに、 吉岡君 とても、響く声で、まだ小さいぼくに、監督は右にと、
高羽さんは左に行きなさいと、指導されて、 ぼくは、ただ、困り、ふらふらと、右に、左によろよろと、演じてーー会場は、大笑い、 お話がとても、お上手、 でも、大事なお話になると、
じっとーー考えながら、朴訥な、いつもの吉岡君。 重ねるトークショウは、彼の人間性を、いっそう、 深くさせているのは、役者の、成長でも、あるのでしょう、
今回の満男役は大変だったそうです。 監督の言わんとする意図を深く受け入れ、20年以上たった、年月を、身体にしみこませながらーー、演ずる満男役、満男の世界に戻っていく、~
これは、あまり、無い例ではないだしょうーーね。
フアンとして長い年月が、愛おしく思われる私ですが、何か、不安を抱えながら一心に、演じるという、仕事に真摯に向かっているいまの、吉岡君に、 こころから、応援したいです。
成長の著しいすがたに、 涙があふれました。 素敵でしたよーー。
あつみさんの、懐かしい場面と、現実の世界を、からませながらの、絶妙な、演出、山田さんの、才能はまだまだこれから~~
会場は、暖かい空気を、創り、会場の一人一人に、しあわせを、沢山届けていた素晴らしい時間でした。
時間がきて、幕が下がるなか、 吉岡君 両手を、高くあげて、手を振り最後は腰を低くまげて、
わたし達に、手を、振りつずけていました。 会場は大きな拍手、北陸の厳しい寒さのなか、
きっと一人一人の胸にほっこり!と、暖かさを胸に抱えて、帰路に着いた事でしょう。
映画は、素晴らしかったです、日本の映画作品として新しい手法を、加えた、この映画は大切に保存されていくことでしょうーー。
いずみちゃんとの、満男の場面は最高 よく山田監督 撮ってくれました。 ありがとうござい
ました。 続が、また見たいです、 そんな、作品でした。
あるとき 僕が彼を育てたんだよ^~~と、 言い含めて 彼を守った山田監督の愛情の
深さを、思い出しています。 またこの次に
私の、長いフアンの、時間が、愛おしく思うほど、 吉岡君が、