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私の窓

「私の事」のブログで11年間お友達との出会いがありました。私の宝です。今後もよろしくお願い致します。


寒い,寒い会津へ、

ホテルに着き一休み~~5時まえに、風雅堂へ。 すでに二階への、階段にずらりの人、吉岡君の、フアン?かな。やっと動き出す人、人ーー。フアン友が、急いで前から3列目左側、、

挨拶する実行委員のかた、会津市長の、ご挨拶のあと、

30分のトークとか、 山田洋次監督、倍賞千恵子さん、そして、ひときわ、大きな、拍手のなか、

吉岡君が、爽やかに、前列の親しい人達にーー、笑顔で、こたえながら、素敵な上着!!

椅子に着席。 88歳になられた、監督、お元気そうでした、 思いもしなかった、とらさんの、映画製作に、全力を、だして、出来上がらせた後の虚脱かんが、みえました。

高羽哲夫撮影監督を、しのんで、 3人で、お墓に、お参り行ってきたそうです。

高羽さんの思い出ばなしに、 吉岡君  とても、響く声で、まだ小さいぼくに、監督は右にと、

高羽さんは左に行きなさいと、指導されて、 ぼくは、ただ、困り、ふらふらと、右に、左によろよろと、演じてーー会場は、大笑い、  お話がとても、お上手、 でも、大事なお話になると、

じっとーー考えながら、朴訥な、いつもの吉岡君。  重ねるトークショウは、彼の人間性を、いっそう、 深くさせているのは、役者の、成長でも、あるのでしょう、

 

今回の満男役は大変だったそうです。   監督の言わんとする意図を深く受け入れ、20年以上たった、年月を、身体にしみこませながらーー、演ずる満男役、満男の世界に戻っていく、~

これは、あまり、無い例ではないだしょうーーね。 

 

フアンとして長い年月が、愛おしく思われる私ですが、何か、不安を抱えながら一心に、演じるという、仕事に真摯に向かっているいまの、吉岡君に、 こころから、応援したいです。

成長の著しいすがたに、 涙があふれました。  素敵でしたよーー。

 

あつみさんの、懐かしい場面と、現実の世界を、からませながらの、絶妙な、演出、山田さんの、才能はまだまだこれから~~  

 

会場は、暖かい空気を、創り、会場の一人一人に、しあわせを、沢山届けていた素晴らしい時間でした。

 

時間がきて、幕が下がるなか、 吉岡君 両手を、高くあげて、手を振り最後は腰を低くまげて、

わたし達に、手を、振りつずけていました。   会場は大きな拍手、北陸の厳しい寒さのなか、

きっと一人一人の胸にほっこり!と、暖かさを胸に抱えて、帰路に着いた事でしょう。

 

映画は、素晴らしかったです、日本の映画作品として新しい手法を、加えた、この映画は大切に保存されていくことでしょうーー。

 

いずみちゃんとの、満男の場面は最高  よく山田監督 撮ってくれました。 ありがとうござい

ました。  続が、また見たいです、   そんな、作品でした。

 

  あるとき  僕が彼を育てたんだよ^~~と、 言い含めて 彼を守った山田監督の愛情の

  深さを、思い出しています。                またこの次に

 

 

 

 

私の、長いフアンの、時間が、愛おしく思うほど、 吉岡君が、