何回も、書いてはやめて、書いてはやめて。
今書いているこれも、最後まで書ける自信はない。
でも、正直な気持ちを書いておきたい。
ツアーが始まって、はじめてこの目で6人の関ジャニ∞を見た時の気持ちとどう変わるのかを比べたいから。





4月15日から、もう1ヶ月近く経とうとしているんですね。





その1ヶ月の間、私が出来た前向きな行動は、
ツアーの申し込みだけ。
エイトの曲も聴けないし、レギュラーのテレビ番組も観る前に相当覚悟してもじっくりは観れない。
録画しておくのをやめたいけれど、申し訳ない気がしてやめられない。






私は、すばるの顔を観たり、声を聴いたりすることができない。
大好きなエイトの曲が聴けない。





私の感情が最初に無茶苦茶になったのは、
あの日の11時に、必死でログインして見たエイトからの「大切なお知らせ」を読んだ時だ。


順番に読んでいって、マルちゃんからのメッセージを読んだ時に声を上げて泣いた。
娘たちは私が読み上げるのを聞いていたのだけれど、私が声を張り上げて泣いたのでビックリして駆け寄って抱きしめてくれた。


申し訳ないことをしちゃったな、と今はすごく反省しているけれど、あの時は止められなかった。
どうしてマルちゃんからのメッセージでだったのかな?って考えてもわからなくて、
読み返したいけれど、1度読んだきりまだ読み返してはいない。読み返せない。
ただ、その時マルちゃんのメッセージからすごい量の悲しみが押し寄せて来て、号泣した。


記者会見も、唯一当日生放送番組でしていた時に見ただけで録画もしていないし観ていない。


ヨコが泣いているのを観て、今度は娘(大)と号泣した。
その時も、ヨコの悲しむ姿がつらくて、本当につらくて、
とうとう私はその時から、すばるのことを憎みはじめた。
大倉さんがまったく納得していない顔をして、あんな良い服を着てこの上なく不遜な態度を取っていることが本当にありがたかった。
彼の正直さに救われた。
でもまた泣いているヨコの顔が映って、
泣いていないヒナの顔を見て、
また暗くて怖い感情が湧いてきて止められなくなった。






どうして6人をこんなに悲しませるんだろう。
ツアーも海外公演も決まっていたのに、
決まっていることもこなさないでどうして去っていけるのだろう。
あんな立派な場所で、勝手な決断です、ってどうして堂々と口に出せるのだろう。
ツアーには出ます、と伝えていたけれど、
事務所と6人が、6人でツアーをまわると決めました、って当たり前だろう、って身体中が怒りの感情でいっぱいになった。





そんな風にしか考えられない自分が嫌で嫌でたまらない。
でも、この感情が消えない。
すばるの選んだ道が理解できないし、
6人を悲しませた事を許せない。





でも、たったひとつだけ、
日本ではない空の下で、その歌声を大きく響かせて欲しいとは思う。
決して憎んでしまう気持ちからではなく、
明日にでも旅立って欲しいと思う。





すばるの歌を歌っている姿が大好きだから。
今はどんなに憎んでいても、
あの姿だけは大好きだから。





だからもう行って欲しい。
自分の生きたい場所に行って欲しい。






乱暴な言葉ばっかりでごめんなさい。





あけましておめでとうございます……。。。
アハハハ……。。。←何がアハハハだ






書かなくなり過ぎて、
もうこちらには来れないなぁって思っていました……。。。
書いていた頃は、ブログを終わる時には最後の文章はきちんと書こうと思っていたけれど、
ふと離れるとそのまま放置してしまっていました。
こんな隅っこで書いていても、
いろんな繋がりに恵まれて、手離せずにまたふらりとやって来てしまいました(^_^;)





ふらりとやって来た理由…それは、
『羊の木』です。





皆さま、観ましたか?
私は娘(大)と観に行って、もう何日も経つのに毎日頭の中に『羊の木』があって、
仕事中にもよぎる程です。





好き嫌いの分かれる映画だと思います。
実際私も、もし主演が錦戸亮ではなかったら、観ていないと思います。
いい歳をして、映画やドラマにはいつもhappyなものを求めてるので…(^_^;)





元受刑者を過疎化の進む街に受け入れる、市の職員役の亮ちゃん。
最初はやって来る元受刑者たちの過去を知らずに、その不穏な雰囲気に戸惑いながら、
「良いところですよ。魚も美味いです。」という決まり文句を彼らに繰り返しながら、
街に住む準備を手伝ってゆく。





最初からずっと怖いんですよ。
いきなり殺人が繰り返されるわけでもなく、
ただ元受刑者たちが街にやって来るだけなので、画面上は淡々とそれぞれの仕事先に受け入れられていくのですが、
私はもうずっと怖くて。





何が怖いのか、観ながら一生懸命考えたら、
私は、生まれてからずっと今、暮らしている街にいるんです。
学校もずっと同じ街で進学して、
他の地域からこの街に、進学の為に一人暮らしを始めてそのままこの街で就職した旦那さんと結婚して、
ずっと生まれた街で暮らしているんです。





だから、こんなにも、街に元受刑者たちがやって来るのを観ているのが怖い。
そんな自分の器量のなさが怖い。
自分がそんな狭い人間だった事を思い知らされて怖い。





勤務先に元受刑者の方が来る事もあります。
皆さんがそれぞれの過去が原因で病を患い、治療に訪れます。
治療に向き合えない人もいます。
過去と治療に固執して自分の症状に囚われてしまう人もいます。




それと同じような状況を、
怖いと思ってしまった自分という人間の、感情が怖い。
それこそいい歳をして、
自分の中の感情に知らない部分があった。





受け入れから物語はどんどんと加速していき、もう誰も止められなくなる。


だから、
楽器を演奏する場面での亮ちゃんの降ろされた前髪や、
理髪店で髭を剃ってもらう場面での亮ちゃんの長い長いまつ毛に束の間ときめいた事は許してもらいたい…←真面目に観ろよ






物語の軸である「のろろ祭」での場面では、
のろろ様(に見立てた住民)が登場すれば街の人々は皆、頭を深々と下げる。
のろろ様が街を練り歩く習わしで家から出てはいけないと言われれば、まだかろうじて若い世代も街にはいるというのに必ず皆がそれを守り、
練り歩くのろろ様に怯える子供の泣き声だけが街に響く。
そんな子供が大きくなって、
「小さい頃、のろろ様をあんまりじっと見てはいけないって言われなかった?」と亮ちゃん演じる月末のように口にする。
そのセリフに、月末の職場の後輩の田代が「月末さん、マジっすか」と答えていて、
私には田代が1番まともな人にも見えた。


そうすると、田代が1番まともに見える自分という人間がどういう人間なのか、またわからなくなっていく。





私の感情をかき乱して、まだ落ち着かない『羊の木』、
最後の10分はずっと口に手をあてて、叫ばないようにするのに必死でした。
どうかたくさんの人に観られますように。





錦戸亮、最高だ!!!






これが本屋さんにあったらそりゃ即レジにてお会計するでしょ〜!!!




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中もすごい〜(>_<)!!!
高橋一生さんと井浦新さんも載ってるんだよ〜!!!←個人的趣味




眼福、眼福♡♡♡




やっと、やっと昨日、観に行くことができました!!!





『泥棒役者』!!!




私は娘(大)と朝1番の回で、
娘(小)は、中学に進学して最初に出来た新しいお友達が丸山担だったというミラクルがあり(笑)そのお友達とクラブが終わってから午後に、と分かれて観ることになったのですが、
もう、本当に…なんて言ったらいいんだろう…。。。

何から言えばいいのかわからないけどとにかく、なんて素敵な映画なんだろう!
最初から最後まで、ユーモアと切なさにあふれた素晴らしい作品でした!
あと何回観れるかな…なかなか観に行けなくて(>人<;)




☆☆☆以下、壮大なるネタばれ(台詞等うろ覚えです)がありますので、まだ避けていたい方はまた後日、お会いしましょう!!!☆☆☆




とにかくいきなりエンディングから言いますけど、
『応答セヨ』が映画とリンクし過ぎてるぞコノヤロウ!もう曲が流れた始めたら号泣じゃないかコノヤロウ!って感じなんですよ…ううっ、思い出し泣き…うううっ…(T_T)
家に帰っても『泥棒役者』のホームページで繰り返し観ちゃったのはこちら→→→∞「応答セヨ」×泥棒役者 スペシャルコラボ映像


私は最後の30分ぐらい涙がじんわり浮かんではクスッと笑って消え、またじんわり泣けてはクスッと笑い、を繰り返した結果、
観終わってパウダールームに入ったら鼻が真っ赤っかになっててすごく恥ずかしかったです(^_^;)





そして今度は映画冒頭に触れますが←ひどい順番だな
もう丸ちゃん演じるはじめくんと、
高畑充希ちゃん演じる美沙との生活の可愛らしい事と言ったらまぁ本当に鼻血が出ますよ!!!←え?
私だって美沙ちゃんに天ぷら揚げてもらいたい!デートの待ち合わせしたい!
本来ならエイターとして丸ちゃん側になって美沙ちゃんったらはじめくんと同棲なんてうらやましい!ってなるところが、
高畑充希ちゃんのあまりの可愛らしさに、はじめくんのことがうらやましい!ってなるから。
リンクを貼ったコラボ映像にもある、
美沙ちゃんが天ぷらを揚げるシーンが大好きになってしまって、続きを言っちゃいますけど、
サツマイモを揚げててね、その前に揚げたかき揚げはもうはじめくんの目の前の食卓に並んでるわけですよ、
「次サツマイモ行くからぁ〜、それもすぐ食べちゃって〜」って先に揚げたかき揚げはもう食べ始めてくれてると思ってはじめくんに持って行ったら、
はじめくんはもちろん食べずに待ってるわけですよ!!!
サツマイモ持って行く前のはじめくんの表情がね、美沙ちゃんが大好きだって事が冒頭10分でヒシヒシ伝わって来て、
もう絶対かき揚げ食ってないじゃん!!!ってわかっちゃうんですよ。
わかっちゃうのがたまらなく嬉しくなるんですよ!!!あぁ丸ちゃん!!!




…まぁ皆さま色んな感想を各所でご覧になってるかも知れませんが、
先に揚げたかき揚げを食べずに待っているシーンでこれだけ萌え散らかしてるのは私ぐらいかも知れませんよね…。。。スミマセンね…。。。





始まって10分でこんなですから、
市村正親さんや、ユースケサンタマリアさんや、石橋杏奈ちゃんがスクリーンに現れて、
舞台開幕!となったらもう瞬きするのももったいないくらいでした。
登場人物たちがお屋敷のドアから出て行ったり入って来たりする時にお話が切り替わるから、
舞台を映画化したという事に納得!舞台を観ているようだったし、
丸ちゃんが来年観せてくれる(観れる…かな…チケット…←突然の鬱)舞台が楽しみで楽しみで仕方がないですね。





市村正親さんも当たり前ですけど存在感や声が唯一無二ですね。
それぞれの人生で、どうしても叶わなかったりうまく行かなくてあきらめたり、それをなかった事にして、でもなかった事にはできなくて人生を歩くのがつらくなったりして。
市村正親さんの語り口がとても胸に沁みて、
涙はただジワジワと滲むばかりでした。
市村さんの舞台もぜひ観たいなぁ…。。。





娘(小)は「今日から宮川大輔さんの事が嫌いになった( ̄^ ̄)イッテQももう観ない( ̄^ ̄)」と言ってました(笑)
しばらくすれば治まるでしょうが(笑)
それだけ演技が上手いって事ですね。





私もくじけてしまった時は誰かに、(そりゃあできればはじめくんに♡)
「まだ終わってないニャー!」って言ってもらいたい。
そして誰かに言ってあげられたらいいなと思います。





あ〜っ!今からすぐもう一度観たい!!!



昨日のベスア、
楽しい部分と、はて?みたいな部分があったものの年末感もそこはかとなく感じられる番組でしたね♪♪♪
以下、ダラダラと感想書いてます(>_<)





◯三浦大知くんの(RE)PLAY大好き芸人なので、オープニングからテンション上がった〜♡♡♡
とにかく、♪全部見どころ♪の部分の振付が好き過ぎてですね…


◯モーニング娘。さん可愛い…これも大知くんと同じく関ジャムのいわゆる「やしゅだしゃん」回(笑)で観てから、
よくあれだけ踊ってるのにあんな可愛い声出せるな〜、と思ってそれ以来TVに出てると観ちゃう。可愛い。全員可愛い。


◯怖かった、中丸くんと不良たち←褒めてます
ニノがKAT-TUNさんがデビューした時に「とんでもない不良が出てきたな」と思った、って話を思い出しました(笑)


◯欅坂46さんとちょいちょい画面にはさまってくるいとうあさこさんが泣けてくるほどダンスのキレが良かった


◯亀と山P顔面力良すぎて怖い←褒めてます


◯バカリズムさんもちょいちょいはさまってくる


◯おジャンプくんのドッキリはちょっと…ベスアだけに諸々思い出してちょっと…諸々ツライ…私あの時のヨコの顔が未だに忘れられないので…ベスア攻め過ぎ問題勃発


◯だけどおジャンプくんの新曲はめっちゃ良いです


◯TOKIO兄さんが何やら種をよみがえらせてたりしてましたが、兄さんたちはもう農林水産省に入省していいと思います


◯星野源ちゃんのお衣装素敵だった〜♡世の中の旦那さんはみんな源ちゃんみたいなお洋服着て欲しい。いつまでも大学の時に買ったリーバイスとかをはかないで欲しい←誰の話…


◯Perfumeちゃんは髪の毛にどんなスタイリング剤使ってるか教えて欲しい


◯そして最後になりましたが、
青い青い青い青い青い青い青い章ちゃん青い青い青い青い青い青い…。