こんにちは!
長野市でパーソナルカラー診断をしているさっこです。
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最後はワタクシかしら?
今年は終わったも同然です
出席停止のまま冬休みです。orz
極めつきが、生活用のクレカが止まりました![]()
毎月の恒例行事ともなりつつあるコレ。
ご利用は計画的に!
クリスマスと年末年始どーすっかな![]()
いろいろ流行っていますので、皆様もどうかどうかお気を付けくださいませ。。。
◇◇◇
今回は黒のお話です![]()
4タイプで唯一、Winterさんが得意な色になりますね![]()
でもみんな大好きブラック!やっぱり万能だし、かっこよくなったり、コーデの引き締め効果があるので、取り入れたいですよね!
昔と今とでは、黒の持つイメージが随分違うようです。
黒をフォーマルな場以外で使うようになったのは、シャネル創業者ココ・シャネルの存在が大きく影響しているそうです。
1910年代までは、「黒」のイメージは社会的にマイナスの印象が強く、厳粛さや喪服を連想させるものでした。
特にファッション界では「黒」は男性の服の色、厳粛さや力強さを象徴する色、もしくは女性の喪服としての印象が強く、当時、黒い服装といえば修道女や裁判官の制服、使用人の服のみで、女性が日常で黒い服を着ることはタブーでした。
そんな中、ココ・シャネルは「女性の解放」をコンセプトに女性用のファッションを発表します。
当時主流だった、
コルセットを使った窮屈なドレス
足を見せない長いバルーンスカート
黒は男性の色、タブーの色
・・・これらを打ち砕く、
ジャージー素材
ミニスカート
そして黒い服。
コルセットをなくした開放的で機能的なデザイン、そしてあえて「黒」を使ったファッションは瞬く間に人気を呼び、女性たちに受け入れられたようです。
こうして今では、日常で黒の服を着ることは「普通のこと」であり、ワントーンコーデだったりするとむしろ「おしゃれである」「格好いい」として受け止められているんですね![]()
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雑談が長くなりました☆
次は4タイプ別に黒の取り入れ方を考えてみました![]()
Spring・Summerさんは、コーデが重くならないように透け感のあるシフォンや、テロっとしたサテン、ふわふわしたモヘアなど軽い・軽そうに見える素材や柄が良いと思います。
逆に、Winterさんは重さや厚みを感じる素材が似合います。ブラックレザーのジャケットとか♪オールブラックコーデもいけるタイプです。
Autumnさんはアニマル柄がおすすめ!グレンチェックも格好よく着こなせると思います!
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