映画「ボヘミアンラプソディ」流行ってますね。音楽系伝記映画としては異例のロングランヒット、いやジャンル関係なく大ヒット映画になりましたね。
自分も昨年末、見に行きましたがラスト、ライブエイドのシーンで見ている我々の感情の高鳴りをピークに持ってくるストーリー構成に僕もまんまと乗せられてしまい胸アツになりましたね。いや、泣けはしなかったけれど。普通に爽やかな良い映画でした。

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そこで、過去に僕が見た音楽系伝記映画で好きな作品を紹介。まずは’91年「ドアーズ」

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60年代サイケデリックロックを代表する伝説的バンド、ドアーズを描いた映画
あのオリバーストーン監督、ヴァルキルマー主演の映画です。やはり全編オリバーストーン節冴え渡る60年代懐古趣味的作品ではあるけれど、見ているとヴァルキルマーがジムモリソン本人に見えてくるほどライブシーンは秀逸。これまた美しさがピークのメグライアンがジムの彼女役。ヴァルキルマーとメグライアン、この二人、当時は飛ぶ鳥も撃ち落とすほどの勢いある人気スターでしたが今は何やってるんでしょうね~。すっかりスクリーンで姿をお見かけしなくなりました。

もう一つ、ビートルズの初期メンバーの一人、スチュアート サトクリフを描いた作品
‘90年 「バックビート」

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これまた若き日のポール、ジョンを彷彿とさせるぐらい役者がそっくり。リアルに当時のビートルズを見ているような錯覚に陥った秀作。ビートルズファンとして見てもとても良かったけど、普通に人間ドラマとしてよく出来た作品だと思います。

今月、エリッククラプトンのドキュメンタリー映画「エリッククラプトン12小節の人生」も公開されました。

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錚々たるメンバーが登場しており、面白そうなんで見に行きたいと思います。