久しぶりのブログ更新。
このごろいろいろと生活に不便が多くなり、PCもなかなか思うように使えなくなった。
歳のせいと言うことにしよう。久しぶりに娘が来たので見てもらったら簡単につながった!
あな悔し。
そこで何を書こうかと庭に出たら、大根の花が咲いていた。
去年の暮れ、近所のササキさんに大根をいただいた。
土に埋めておけば、雪が積もっても掘り出して食べられると教わり、スコップで掘って埋めておいた。
緑色の茎の部分を少し地表に出したのは、目印でもある。何しろ当地は雪が数十センチも積もる。
こうして一本ずつ掘り出しては食べたのだが、食い切れずに残ったのがあった。
それが春になって茎をのばし、80㎝にもなって、先端に白い花を咲かせた。
これが意外ときれいなのだ。
大根は確か、アブラナ科 のはず。アブラナ科と言えば菜の花を思い出す。ナタネ油をとる植物だ。
だから、黄色い花を咲かせると思っていたのに、白いのだ!そして、きれいなのだ!
4弁の花弁が梅の花のように並んでいる。(梅はもちろん5弁だが)
「大根の花」は、何かで読んだような気がするが思い出せない。
きっと、「意外ときれいだった」という内容だと、勝手に連想した。
残念だが、今の私にはこれを主題として物語も詩も書けないので、ここにそれを報告として、一文とする。