当地も今日から梅雨入りだそうです。
朝から雨が降り、寒い。
一旦片付けたストーブに火を入れました。
作っている張り子もなかなか乾かないので、乾燥器に入れました。
この乾燥器、実はヘアドライヤーを利用して自分で作った物です。
ドライヤーって乾燥器ですから、うまく利用すれば、張り子ぐらいは乾かすことができます。
確かめたことは無いけど、市販の乾燥器を買えば、結構高いでしょうね。
物作りが仕事ですから、この程度のことは簡単にできます。
写真は載せませんが、アイデアだけは公開しましょう。
当地も今日から梅雨入りだそうです。
朝から雨が降り、寒い。
一旦片付けたストーブに火を入れました。
作っている張り子もなかなか乾かないので、乾燥器に入れました。
この乾燥器、実はヘアドライヤーを利用して自分で作った物です。
ドライヤーって乾燥器ですから、うまく利用すれば、張り子ぐらいは乾かすことができます。
確かめたことは無いけど、市販の乾燥器を買えば、結構高いでしょうね。
物作りが仕事ですから、この程度のことは簡単にできます。
写真は載せませんが、アイデアだけは公開しましょう。
たまにはブログを更新しないと、「逝った?」と思われるので、何かを書こう。
とは言っても特段の話もないので、「何を書こうかな」と言うことになる。
二年ほど辛かった坐骨神経痛も、だいぶ楽になってきた。
どうして楽になったか。
思い当たるのは、毎朝のラジオ体操と、大腿筋を伸ばすストレッチと、それとフクラハギを鍛え、散歩を欠かさなかったこと。他人に勧めるほどのことはやっていない。
楽にはなったが、では「ガンガン仕事をしよう」との気持ちは湧いてこない。
何しろ疲れやすいので、横になる時間が多くなった。
今さっきは、町の移動図書館が近所の公園に来たので、利用した。
何を借りたか?
敢えてそれは書かない。
狭い庭のつつじの花は散り始め、アジサイとバラは、開花寸前と言うところ。
苗で移植したヒョウタンと、山椒はどうやら活着したようだ。
と、まあ、こんなことを書いて、はい、本日は終了。
久しぶりのブログ更新。
このごろいろいろと生活に不便が多くなり、PCもなかなか思うように使えなくなった。
歳のせいと言うことにしよう。久しぶりに娘が来たので見てもらったら簡単につながった!
あな悔し。
そこで何を書こうかと庭に出たら、大根の花が咲いていた。
去年の暮れ、近所のササキさんに大根をいただいた。
土に埋めておけば、雪が積もっても掘り出して食べられると教わり、スコップで掘って埋めておいた。
緑色の茎の部分を少し地表に出したのは、目印でもある。何しろ当地は雪が数十センチも積もる。
こうして一本ずつ掘り出しては食べたのだが、食い切れずに残ったのがあった。
それが春になって茎をのばし、80㎝にもなって、先端に白い花を咲かせた。
これが意外ときれいなのだ。
大根は確か、アブラナ科 のはず。アブラナ科と言えば菜の花を思い出す。ナタネ油をとる植物だ。
だから、黄色い花を咲かせると思っていたのに、白いのだ!そして、きれいなのだ!
4弁の花弁が梅の花のように並んでいる。(梅はもちろん5弁だが)
「大根の花」は、何かで読んだような気がするが思い出せない。
きっと、「意外ときれいだった」という内容だと、勝手に連想した。
残念だが、今の私にはこれを主題として物語も詩も書けないので、ここにそれを報告として、一文とする。
朝はラジオ体操をもう何年もやっています。「新しい朝がきた」と歌も歌い、第一も、第二もちゃんとやっています。
それから大腿筋のためのストレッチと、ふくらはぎのための運動もしています。
おかげさまで、なんとか元気でいます。
一日約4000歩、歩いています。
夕方、小学校の通学路を3000歩。
近くにあるため池にいた白鳥も飛び立ち、毎日景色がいろいろと変化します。
雪が融けて、まず最初に咲いた花は、イヌフグリでした。
すごい名前ですね。ちゃんとした名前なんですよ。なんでも、あの、牧野富太郎博士が名付け親とか。ホントかな?
次に土筆(つくし)が幼い筆先を揃えました。
中学校のころ、俳句をやっていた国語の先生が、ツクシは別名「筆頭菜」と言うと、教えてくれました。
だがあれから66年ほど経ちますが、筆頭菜という語に出会ったことがありません。杉菜はありますが ・・・。
その先生ももうお亡くなりになりましたから、確認はできませんが。
そして、バッケが芽を出しました。 バッケと言うのはフキノトウのことで、お婆さんのことではありません。
このバッケの語源は不明です。ボッコ・ボッコと芽が出るので、バッケになったのかな?
それとも、ずっと昔、当地がまだ大和朝廷に支配される前から、蝦夷の時代から伝わる古語かな?なんて、勝手なことを考
えています。
昨日は久しぶりに 蚊柱 に会いました。蚊柱の蚊はユスリカという蚊で、人は刺さないけど軒の下や枝の下などで、
群れて柱のようになるので、そう言います。
下水道が普及して、汚れた水の溜まっているところが少なくなったので、最近あまり見なくなりました。
そこで、なんとなく素人俳句ができました。
蚊柱を払えば夕陽の落ちる峰
蚊柱は夏の季語だと歳時記にありますが、季節感が変わったんですね。
今月1月10日の岩手日報に私の書いたエッセーが載ります。
予告です。
これまで岩手日報文学賞・随筆賞受賞者が交代で書いている、「みちのく随想」という欄です。
私がこの賞を頂いてからもう20年以上になりますが、年に一回くらい当番が来ます。
400字詰めで4枚。1600字ですから、それなりの長さですね。
何を書いたか?はやっぱりここでは言えませんね。
どうぞご購読を!
元旦から大雪で、何度も外に出ては雪かきをしました。
おかげで(?)歩数計が10000歩にも達しました。
これで体力がついたら、雪様のおかげです。
数年前から年賀状を出すの、やめました。
単に、「賀春」だけとはいきませんので、結構大変になってきたからです。
送っていただいた皆様、ごめんなさい。
雪掻きをしていると、お隣の方と話すこともあって、案外良いもんですよ。
さて、今年はどんな年になるかな。
何かを作っていないと済まない性分なので、動けるなら、きっと何かは作ると思います。
張り子? 文章? 俳句? 或いは人前での講釈?
そんなことをして、暮らしたいと思います。