先日ホンダ・ビートを買いました(´▽`)



平成3年生まれ~!



今年で御トシ24歳~!



ディテールはそれなりに年季~!



ドッシンバッタンの乗り味~!



でもそんなの気にしない~!(≧▽≦)



雨の日に納車されてからずっと幌を掛けっぱなしでしたが、今日ようやくフルオープンにして走ってみると、



なんという開放感!



まるでバイクのように爽快!



しかもバイクより目線の位置が低いからスピード感はバイクより高い!



したがってちょっと遅いことも気にならない!!!(笑)



とにかく乗ってて楽しいです(o゚▽゚)o



メインは通勤ですけどね、



大事に乗っていこうと思います~~(⌒∇⌒)










先日、親しくさせてもらっている袋井の自動車屋さんへ遊びに行ってきました。遊び…とは言ったものの、一応は商談でもあるんですが(^^ゞ




↑無類の愛情を注ぐ愛犬「よこね」ちゃんと散歩する自動車屋社長I氏。



そこの社長I氏はプロライダーでもあります。稼業に追われる日々のなか、未だライディングスキルが衰えることはありません。

以前その切れ味のほどを確認したくて大変無理言ってとある公道を一緒に走らせていただいてことがありましたが、、、確認する間もなく視界から消えてしまいましたよ。

亜光速で遠ざかっている星に向けてコミュニケーションを図ろうとしてもほぼ不可能ってことに似てます(か?)




一方で、それがもっと判りやすい形で確認出来たこともありました。彼が以前の愛車ホンダ・ゴールドウィングでライドするところを見たときのことです。






彼はこのデカい図体のマシンを、あたかもスクーターでチョイ乗りするかのように扱うんですよ。

この質量が急激な加減速で前後方向にピッチングをガンガン起こしてるのに全く意に介さない。幹線道路とか整備された直線でやってる人はたまに居ますがね。しかし彼はそれを田舎道の足下もおぼつかないカーブとか交差点とか、車体がリーンした状態でやるんですな。そんでもって「クルッ」と回る。

これにはちょっとカルチャーショックを受けますよ。車体のデカさと動きがリンクしてない。それはなにか…もっと縮尺の違う…ラジコンバイクが有り得ない曲がり方をするかのような。





そんなI氏が、ネットにあがってるエクストリームバイクだとか、曲芸ラリースト(四輪)とかの動画を見ながら「すげえよなぁ、笑えるよなぁ、(支援を受けられる)環境が素晴らしいよなぁ」と言ってるのを聞き、そりゃボクだって同じ感想は出るけども、

同じ目線で語るのは難しいよ…と言いたかったのでした(笑)







因みにこの日は、I氏のご友人のカフェテリアで夕食。




おいしゅうございましたぁ(*^▽^*)



今週末は天気が怪しい…
だからせめてもの慰みにとウィークデーにZRXを通勤に駆り出したりしてましたが……


…そんな矢先、ツー企画の一報が。
袋井集合で浜名湖へ鰻を食べに行くツーですと。浜松人には「行って来い」なルートですが、しかしこれには是非参加したかった。

何故かというと、過日亡くなられたバイク乗りワンッ!!さんが、最後にもう一度食べたいと希望していた鰻を食べるという追悼の意味だから。


ボクにとってワンッ!!さんというライダーはホンの一回顔を合わせただけの存在でしたが、ボクの奥さんが以前大層世話になったこと、それと、実際にお会いしたときの印象がとても素敵だったことから、忘れられない存在になっていたのです。

その時はMT09を購入された直後で、真価を問うのはまだまだ先だね、みたいな話だったから、てっきりまたインプレッションを聞けるのだとばかり思ってて…

その彼を慕う人たちの集まるライドとくりゃ、参加しないわけにはいかないでしょ。そこで強引に有給とりましたよ、ええ(笑)







そのワンッ!!さんの別の愛車TZR250(1KT)を譲り受けたオッシーさんが、今回の主催&先導。








袋井に集合した、ワンッ!!さんゆかりのライダーの皆さんと、ボクは走り出しました。






普段は個人で走る主義の人が多いと聞きましたが、それぞれがキビキビとしたライドで集団はつつがなく前進。先頭の1KTが、ずーーっと心地いいチャンバーの音をさせているなか、ライドのリズムが掴みやすい。ボクはこういうドライな感じのマスツーって好きだなぁ。

ふと気づくと、うちの奥さんがいつにも増していい感じに走ってる。こいうのって伝染するんですねー(笑)



で、向かった先は浜名湖館山寺温泉のドン付きにある鰻屋さん。






地元民なのに実は初めての入店だった!(笑)





そして脂の乗ったプリプリのウナ重。旨しっっっ!!!
あ~久しぶりのウナギ(´▽`)













鰻屋さん~〈移動〉~磐田ヤマハコミュニケーションプラザ。その間、あちこちで皆さんとの会話が弾みました。ボクは言わば「新顔」だけど、オッシーさんはじめ皆さんすごく打ち解けてくださって。嬉しいなぁ。ま、もっともこれは奥さんが築いた関係のお裾分けでもある(笑)

とにかく、馬鹿笑いして楽しい1日でした。皆さんありがとうございました!
これからも長いお付き合いを宜しくお願いいたします。







オマケ






ヤマハコミュニケーションプラザで見たRZV500とFZ400。

発売当時中免小僧だったボク。世の中、猛烈なレーサーレプリカ旋風が巻き起こっていました。RZVには憧れましたが中免じゃ乗れないし、せめてプラモデルを作ることしかできなくて(笑) 現実味があったのはFZの方だけど、最初に買った中古のGPZ400が非レプリカで、その流れからそのままカワサキ水冷化400Rへ行ってしまったのでした。あの時カワサキがもう少し早くレーサーレプリカに手を染めていたら、今頃ボクもSS乗りになってたんじゃないか、と。