7月12日
この時点で16:00
まんまからお誘いがあり、天気もあまりよくなさそうって事で当初鈴鹿のホタガ谷行こうか?ってなってたけど奈良県も天気が良くなりそうって事で小又谷に急遽変更。
全然情報入れずに臨んだ小又谷。さて、どうなる事やら。
メンバー:まんま
朝3:30に起床。4:30頃まんまを拾って小又谷の取りつきの橋に7:00過ぎ到着。
7:45谷に降りる。水没している苔を見ると相当水量上がってそうだ、先が思いやられる。
左岸の堰堤に続く巡視道は行かず、出だしの何もないゴルジュを進むと
エライ水量の滝。

どないしよも無いのでちょっと戻って左岸から巻き上がっていくと巡視道に出た。堰堤を越え、先に進むと
ゴルジュ。写真ではインパクトに欠けるが、ホワイトウォーターになってて近づいて行くのがためらわれる。

右岸側壁を巻くがずっと立ってて、めちゃ悪。ロープを出して進むが全然進まない。。途中で木に掛けたスリングアブミが急激に回って3m程落ちてもうた。ほぼ無傷で大したことなかったけど、へこんだ。。。
巻きの途中にて、

11:00頃まで奮闘して最初のゴルジュを通過できた。大巻きした方が正解やったかな??
一旦ゴルジュ切れるけど、すぐに次のゴルジュ

どうやったで抜け、堰堤2個越えて、またゴルジュ



再びゴルジュ抜けて、しばらく進むと
またゴルジュ入り口滝

本日落ちてへこんでる僕には登れる自信がない。が、周り見渡すと壁立っててどこにも逃げれない・・・そうこうしてるとまんまが突っ込んで行って行けるでサインだしてくれた。
まんまリードで越えることができた。ありがとー


で、一旦ゴルジュが切れる。
しばらくでええ水量の2段滝。

2段滝を巻き終え、先に進むと両岸立って、またゴルジュ・・・

の先にはええ感じの滝がスドドドドーって落ちているんやけど、手前が越えれないので近づくことも許されない。残念・・・
巻きは、少し戻った右岸の壁が微妙に切れてる?所に残置ハーケンがあり、まんまリードにてそっから巻く。出だしの壁に、トラバースに気持ち悪い所満載な巻きやった。

巻き終え、ゴルジュ内をとぼとぼ歩く。本日最初のゴルジュでエライ時間掛けたので、時間がかなりおしてる。まんまと相談しながらええ所で右岸登って林道でようなって算段。
この時点で16:00そうこうしてると、どないも取りつけない滝が出てきて。

右岸を気持ち悪い巻きで先に進んでいると、これまたすごい水量の滝。

遡行図をまんまが持ってきていたので、確かめると、2段40mとの事や。
先はなんもなさそうやったので、このまま林道に向け登りつめる。
しばらくで林道にでた。
後は、林道を永遠あるいて、えらい大回りして車にたどり着いた。。。
水量多くて、巻き巻きなゴルジュは大変やった。それはそれで面白い?けど。