澤神日記 -4ページ目

限界

もうぼろぼろです。


疲れすぎました。


ため息しか出てきません。


かわれるものならかわりたい。


もうおわりにしよう。


よくがんばったもの。


みなさんどうもありがとう。


ほんとうに長い間ありがとうございました。


皆様に会えて幸せでした。


スタローン






俺とブルースウィルスへの重みのかかりかたが尋常じゃない。


若手よ!



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マタギが山からおりてきた!

あっという間に心地よい春も終わり、あっちぃ夏がじわじわと近づいて来てますね。

暑い中のご来店ありがとうございます。嬉しゅうございます。

昼夜の寒暖の差はまだまだ大きいので、体調を崩さないようお気をつけください。

今夜も仕事を終え、肌寒くなった夜の道を自転車で家に向かっていました。

赤信号で止まった交差点の向こう側に、交通量を調査しているであろう椅子に座ったおじさんがいました。

こんな夜に大変だなぁと思いよく見てみると、少しおかしな格好をしています。

寒いからか、耳当てのある帽子に、毛がふさふさのベスト、長靴のようなものを身に付け、口まわりには無精髭。

猟銃を肩から下げていないだけで、完全にマタギの格好です。

猟銃を、数を数えるカウンターにかえ、猪や熊を狙うするどい目で、数を数えているように見えました。

しかし、人や車が通過してもなかなかカウンターを押しません。じっと見ていましたが全然押しません。

本当に獣の数を数えているんじゃないかというぐらい押してくれません。このまちには鹿も猪も熊もいないよ!と思っていたら、信号が青になりました。

マタギのおじさんの方へ横断歩道を渡って行きます。

全然カウンターを押してくれないので、何を数えているんだろうと興味もあり、カウンターをのぞいてやろうとマタギのおじさんのすぐ横を、のぞきながら通過しようとした瞬間。

マタギのおじさんと目が合い、私を見ながら全然押してなかったカウンターをカチッ。

私をカウントしました。

は?

あんなに押してなかったのに。



何だか猟銃の引き金を引かれた気分になりました。

あれは間違いなくマタギでした。






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お知らせ

てんやで天丼を食べました。

天丼と小そばを頼みました。

てんどんとしょうそばお願いしますと注文しました。

はい、かしこまりましたと店員さんが大声でキッチンにオーダーを通します。

てんどんいっちょう、こそばいっちょう!!

こそば!!

しょうそばじゃないのね。

こっぱずかしい出来事ですね。

わたしは、しょうっぱずかしいてすが。

こっぱずかしいので、5月3日4日5日をお休みさせて頂きます。

皆様のこっぱずかしウィークが楽しいものになりますように。



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