腰が痛く、家事、仕事が集中できないかた。こんにちは。
澤江です。
今回は「簡単にできる腰痛が軽減するセルフケア」を紹介していきます。
腰痛の原因は様々ですが、肩こり同様自分の生活習慣によるものが多いです。
ということは、自分の生活を変えることで軽減できます!
ただ、症状により行うストレッチやケアが違いますので、
まずは自分の腰痛の種類から探っていきましょう!
僕が思う腰痛の種類大きくわけて4つあります。
1)生活習慣(コリ)による腰痛
2)ぎっくり腰
3)腰椎椎間板ヘルニアによる腰痛
4)脊柱管狭窄症による腰痛
です。
特徴としては
1)生活習慣(コリ等)によるコリ腰痛
肉体労働が多い、デスクワーク(同じ姿勢)をされている方がなりやすいです。
ピンポイントで特定できるのが特徴で、そこをほぐしてあげると軽快します。
2)ぎっくり腰
重い物を持った拍子に突然腰が痛くなり動けなくなってしまう。
詳しくは↓
https://www.itoortho.jp/youtu_info/15.html
3)腰椎椎間板ヘルニアのよる腰痛
腰の骨である腰椎の椎間板のなかのクッションがはみでることを腰椎椎間板ヘルニアと呼びます。
腰椎椎間板ヘルニアの症状としては、腰痛をはじめ、下半身の痛みやシビレ、
足が上手く動かせなくなる運動麻痺、感覚が鈍くなる感覚麻痺などが起こります。
詳しくは↓
https://www.itoortho.jp/youtu_info/04.html
4)脊柱管狭窄症による腰痛
脊柱管狭窄症とは、骨や靭帯の肥厚、椎間板の突出などで、脊柱管が狭くなり、
脊髄が圧迫され、腰の痛みや脚のしびれなどの症状を起こすものです。
加齢により骨や靭帯などが変性して起こることが多く、50代以降の高齢者に多くみられます。
長い時間歩くと症状がひどくなり、しばらく休むとまた歩けるようになることが特徴です。
詳しくは↓
https://www.itoortho.jp/youtu_info/01.html
症状により、効果的なケアは変わりますので、
気を付けてくださいね!
一気にすべて教えると長くなるので、まずは
生活習慣(コリ等)によるコリ腰痛
の症状の方のケアをお伝えしますね!
①椅子に座り、お尻と腰を伸ばすストレッチ
1)椅子に深めに腰掛け、片方の足首を、逆足の膝近くの太ももの上にのせる。
2)のせたら、背筋をまっすぐに伸ばし、上半身を前にゆっくり倒す。
3)約10秒~20秒ほど
※左右交互に
深呼吸も忘れずに
参考:https://nobiru-karada.com/stretch-gluteusmaximus-chair-position
②腰の筋肉を鍛える
1)うつ伏せになり、両ひじを立て、息を吐きながらゆっくりとひじを伸ばし、上体を起こす。
2)上体を起こしたら5秒間キープする。
3)息を吸いながらゆっくりと元に戻していく。
※これを5回繰り返す
参考:https://www.healthcare.omron.co.jp/pain-with/back-pain/prevention/
③長時間の同じ姿勢になることを避ける
これに関しては、だれでもできるのですが、
長時間同じ姿勢にならないように、
動いてみたり、横になり深呼吸をしましょう。
仕事に集中しているといつの間にか時間がたっていることが多いので・・・。
ちなみにこの3つは僕も時々しています。
①はデスクワークの方におススメです!
ただ、腰だけでなく、お尻や太もも、背中もほぐしてあげると
より楽になってきます!
本当に腰痛に悩んでいて、原因もわからないという方は
病院、もしくは近くの整体のお店などに行くほうがいいと思います。
和楽ではそういうお客様をお待ちしております。
次回は以下の3つの症状を詳しく説明していきます。
2)ぎっくり腰
3)腰椎椎間板ヘルニアによる腰痛
4)脊柱管狭窄症による腰痛
8/13(木)に投稿しますので、気長にお待ちくださいね(*^^)v
それでは澤江でした。
~今日の一言~
愛とおカネの違いは何か。
一定の量を持っていたとして、人にいくらかあげてしまうと、おカネは減る。
しかし愛をあげたときは、その逆になる。つまり、愛は増えるのである。
ジョン・テンプルトン













