Sawadee Japan

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のびのびとしたタイ情報

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27回目の東南アジア大会 SEA Games 2013が熱いです。改革開放の路線をとってから初の44年ぶりの国際大会を開催しました。東南アジア諸国10カ国からの選手が色々な競技を競っています。注目は

セパタクロー、サッカー、ボクシング、ムエタイ、パンジャシーラット、バレーボール、ボデイビルなどが注目競技。


                  ミャンマー東南アジア大会公式ホームページ






     

とうとうインラック首相は議会を解散せざるを得ない状況になりました。これ以上同じ国の民が流血を避けさせるためでもある。ただ再選挙が行われるまで首相は政権を継続的に履行していく方針。首相は一番大変な時期に首相になด้り国民融和政策をスローガンに掲げてきました。また国民の生活向上のために給料の引き上げなど幅広い格差の縮小も目指して来ました。大洪水時も殆ど寝ず、各地に出向いて力強く国民と一体になって援助を続けて体調までも崩した。外交面の成果も大きくて、大洪水後の来日には日本経済団連とビジネス界のトップと会い引き続きタイで投資を促してきた。しかも天皇陛下と謁見し、タイ初女性首相として天皇陛下にも称えられました。世界のリーダーからも首相はタイの民主主義の象徴と印象付けました。これ以外にも様々な功績を残した。当時は圧倒的な国民の支持によって当選しました。だが良い面ばかりだけではなく、給料の引き上げによって物価の上昇も招きました。農民が米を担保にし、より多くの利益を農民に還元するための政策は失敗に終わって大きな負債を抱えてしまいました。またデモの発端は何と言っても恩赦法案を国会審議で通過させる政策が不当であると野党が訴えたのです。恩赦法案が通過すると兄のタクシンが帰国できてしまうため許されない法案である。首相の本音はどうであれ、法案は途中で廃止されました。これをきっかけにして野党は国民をデモに呼びかけて政府が辞職するように圧力をかけてきたのです。ステープ氏の呼びかけは実は本の一部のステープ氏を支持しているに過ぎない。デモ参加者は多くに見えるのですが、それに比べてインラック首相の支持者で何にも声を上げていない人の方が実に多いのです。私が知っている限り海外在住のタイ国民は現政権を支持している割合の方が多いのは事実。
 
 日本を始め、米国、イギリス、ドイツ、フランス、台湾、北欧の国々在住のタイ人の与党支持者は圧倒的に多い。確かに近年は首相のある政策の失敗によって支持の低下を招いたが、北部と東北部の人間はまだ与党を支持している割合が多いためた下院の解散だけではどうしてもステープ氏は納得がいかないのです。国民議会の設立を要求しているようです。再選される可能性が高いからです。この状況は7年前のタクシン氏が解散し、米国で外遊中で起こったクーデターに似ています。解散しても再選される可能性が高いため自分の部下の裏切りに会いクーデターによって政権を失った。今になっても寂しい思いを抱えながらいつかタイへ帰国を目指しています。40年前からタイ国民はよりよい政権が国の指導者になってほしいと望んできたが、今だになっても気持ちの隅っこに落ち着いて自分の理想のリーダーの元に国を任せるようにしたいと強く望んでいる。ただそんなに完璧性を求めてもそれは本当にあるのかい。ステープ氏の政権転覆の試みは到底各国から見ても一切評価できるものではない。インラック首相の来日に握手をする機会がありまして、柔らかい手です。バレー選手の手の固さと全然違いますが、芯は選手より強いかも知りません。彼女の負けではなく、衝突を避けるため後ろへ一歩下がっただけです。

 汚職の撲滅で課題が山積でどの政権が解決しょうとしても中々最後まで至らないのがもう一つの謎です。再選でどこまでクリーンな選挙になるかは解らないが、結果はどうであれ兄と妹のインラック首相は人々の心に末永く残る人物になるでしょう。これほどカリスマ的で影響力のある人もまれではないでしょうか。ただ何もかもまだ終わってはいないです。
 
 私は何側でもありません、ただ日々観察している人間だけに過ぎない。暴力が嫌いで、民主的以外なデモはただの暴力だけです。何一つ自慢できるものでもない。誰から見ても気持ちのいいものではないです。以上
本当にタイ女子チームが来日する度に在日タイ人は盛り上がります。特にタイ人留学生とタイ主婦はあまり楽しみの少ない日々応援しに行くのを楽しみにしているようです。このタイ女子バレーチームは組んでからもう10年はたっています。僕がこのプルームジットを最初はテレビで2003年頃から偶然に見かけてタイもバレーをやっているんだなと珍しく感じました。それから日本の大きな大会に出場するようになってから頻繁にタイと日本を行き来するようになったのです。まさにプルームジット、ヌサラ、オーヌマ、ウィラワン、マリカ、アンポーン、ワンナーは当時から固定されているメンバーで共に長年長期合宿と海外リーグでプレーしていました。経験が豊富でこれ以上強いタイのメンバーはこれから先も出てこないでしょう。これこそDream Teamです。実は多くの日本あるいは海外のメデイアから世代交代はしないのかと疑問を投げかけられた。タイコーチ側も実は早急に若手を育成していますが、途中で怪我、基準に満たしていないためフル代表から落とされることもあるため固定されないのが現状です。
 
 ただ最近2人のうまいプレーヤが出てきたため何とか期待出来るのではないかとコーチ陣は口ぐちに言っています。一人は3年前に代表に招集されたピヤワンと19歳のタットダウ選手です。今までうまくても怪我で早期引退した選手も何人かはいましたが、この2人は期待できそうです。またロンドンオリンピックで惜しくも出場を逃したため残りの古いメンバーはリオデジャネイロオリンピックをかけていくようです。オリンピック予選までこの2年半にファンはこのDream Teamを応援することをまだ出来ます。2016年以降は今のメンバーは残念ながらもう引退していくでしょう。それで私も彼女たちの活躍を見られるのはこの2年の間だけになる可能性も高くなってきました。仕方がないです。2016年にはもう殆どのメンバーは30代で世代交代は必須。

2000年に入ってきてからタイ国内問題が山積の時期に彼女たちが国民に喜びを与えて希望をもたらせてきました。国民的英雄です。彼女たちのプレーが本当に後2年しか見られないと思えば寂しく感じます。



 
今回は両チームとも白熱した試合内容を展開しました。さすがに日本側もよく研究してきましたなと感じました。言い訳ではないが何と言っても声援と会場が日本側にかなり有利にしてくれたのもまた勝利に結びついたのではないかと感じました。やはりどこの国でもそうですが、地元でやるのは有利であるのは間違いないです。ただ代々木体育館は戦いの場ですから何だか敵を委縮させる雰囲気があるのは確か。またそのような会場作りで非常に応援の声が響きます。集中力がよくなければ簡単にミスにつながってきます。とにかく今回ほどタイ人が自国のチームのためにこれほど応援に駆けつけてきたのは初めて見ました。6年前の時でまだタイ女子チームが無名な頃は多い時は50人ぐらい出したが、今回は日本戦で特別な意味でもあるため大きな集団の留学生以外にあちらこちらに散らばって応援しているのを見かけまいた。特に今回は留学生とタイ人主婦を多く見かけました。タイは負けたもののいい試合をしてて見る側も楽しく観戦することが出来ました。またタイ側の応援団も日本人の方も何人かが加わってとてもいい雰囲気でした。日・タイ戦になると楽しい試合ですね。

 
    
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こんにちわ。今年の秋は突然に冷たい風がやってきました。なんだか温かい東南アジアからの観光客にとって喜ばしい限りではないでしょうか。特にタイからの観光客にとって一年の中で最も多くタイ人観光客の来日の季節になっているようです。またもう一つ盛り上がっているのはタイ女子バレーが9月頃にアジア選手権で日本を破って優勝してアジア大陸王者になってグラチャンバレーに出場することが出来たこと。多くの在日タイ人留学生と主婦が明日の11月15日の日本戦に応援にやってくるのは間違いないです

今回注目選手はプルームジットとヌサラー選手になるのは間違いないですね。


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